ZAIFトークンとは?

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こんにちは。

 

今回はテックビューロが発行しているZAIFトークンについて紹介をします。ちなみにZAIF取引所に登録しないとZAIFトークンは買えません。(他の取引所には上場はしていません。)

テックビューロが発行するZAIFトークンとは?

 

ZAIFトークンはテックビューロが独自で発行している自社トークンのことをいいます。トークンはビットコインやイーサリアムと違い企業そのものが発行しているものと考えてください。

 

いうなれば株式会社が株式を発行しているような感じ。だからZAIFトークンはテックビューロが発行している株券のようなものです。(この記事では初心者向けで纏めましたので、技術的なことは書きません。)

 

ビットコインやイーサリアムは非中央集権システムです。管理者が不在でブロックチェーン上でみんなで監視しています。

 

しかしトークンとなると独自性がありますので、中央集権システムと言っていいでしょう。テックビューロが完全に仕切っており、他人がどうこうできるものではないです

 

 

ZAIFトークンの概要について

 

ではテックビューロが発行しているZAIFトークンの概要はどのようなものか?知らない人も多いかと思います。ZAIFトークンの概要は以下となっています。

 

  • 発行枚数:約90億枚
  • ZAIF取引所上場時期:2016年7月25日
  • 初値:1円
  • 高値:5.2円
  • 安値:0.07円

 

ZAIFトークンの発行数は約90億枚となっています。ちなみにビットコインが2100万枚、リプルコインが1000億枚ですのでZAIFトークンの90億枚が特に多く発行されているわけではありません。

 

ちなみに2018年7月時点で、価格が0.5円ですので時価総額でいうと現在45億円程度になります。

 

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ちなみに別記事で時価総額関連のことも書いています。先ほどから書いていますが、ビットコインやイーサリアムなどのメジャー通貨と違い、ZAIFトークンは発行元が存在しています。(テックビューロのトークンである。)

 

僕は仮想通貨よりも企業トークンに注目しています。それは発行元が存在しているからです。

 

ようするにテックビューロがZAIFトークンの価格・供給量をコントロールしてくれることが仮想通貨と違いメリットがあるのではないでしょうか。

 

実際に僕は仮想通貨はネムしか保有していません。逆にZAIFトークン、COMSAトークンは一定の量を保有しています。

 

ZAIFトークンのチャートについて

 

ZAIFトークンは2016年7月25日に初値で5円をつけた後に右下がりの状態が続いていました。2017年7月には1円を下回るほど軟調だったのですが、ZAIFトークンとCOMSAが連携するという話を受けて2.5円まで暴騰します。

 

しかし朝山社長から現時点でZAIFトークンとCOMSAの連携はない、みなさん落ち着いてくださいとチャット上で発言がありました。

 

まあイナゴが勝手に盛り上がって勝手に盛り下がった感じでしょうか。。この後に価格は0.3円まで急落します。

 

その後1.7円まで戻しましたが、軟調な状況が続きずっと0.5円を下回った価格帯とウロウロします。

 

最終的にはCOMSAトークンがZAIFトークンで購入できること、また特定期間の購入者にはボーナス特典などがあるニュースもあり一定の盛り上がりをみせましたが、暴騰にはいたりませんでした。

 

しかし12月に入り直近の高値2.5円を超え4.3円をつけるまではきました。その後、右肩下がりの状態が続き0.5円まで下がっています2018年に入って散々なニュースしかでていませんので、今後も厳しい状況が続くかもしれません。

 

でもブロックチェーン技術は始まったばかりです。イヤなら買わなければいいですし、将来性に期待するなら僕のようにガチホすればいいだけの話です。

 

まあボロカス言われているうちは華かなと思っています。(チャンスですよ。)

 

ZAIFトークンの今後の材料(将来性)について

 

現時点での材料としては以下があげられるでしょう。

 

・ZAIFトークン総発行総数の25%をロックアップ

 

これはZAIFトークンの約22.5億Zaifを一定期間ロックアップ(隔離)することで市場に出回る流通量を減らす形となります。ロックアップ期間は2018年2月末~12月末までとなっています。

 

流通量が減るということは1Zaifあたりの価値が上がるということですので価格に影響することは間違いありません。

 

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ロックアップは上記の記事でも書いています。

 

・ZAIFトークンをカウンターパーティからネム(NEM)ベースへ移行

 

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ZAIFトークンはカウンターパーティをベースに発行されています。(簡単にいうとビットコインのシステムを借りてトークンを発行しているような感じです。)

 

ビットコインは仮想通貨のパイオニアで世間的には非常にメジャーな仮想通貨ですが、送金が遅い(詰まる)などの問題点があります。

 

それに比べてネムベースですと、ビットコインよりはるかに早く秒速間で送金が可能となり、今後の電子口座、認証システムなどへの展開も可能となります。取り急ぎはロックアップされた約22.5億ZAIFをネムベースへ移行するみたいです。

 

いずれにしてもシステム的に優れているネムベースへシステム技術を移行する形となりますので、ZAIFトークンに将来性があることは間違いありません。

 

現時点で大きな材料は上記2点ですが、今後テックビューロが自社が発行しているZAIFトークンを使ってなにかやることは間違いないと思っています。

 

ZAIFトークンの将来性について

 

僕は仮想通貨よりも企業トークンに注目しています。現在、仮想通貨を中心に価格が高騰していますが、仮想通貨は近い将来選別が始まるでしょう。

 

将来的にどのコインが生き残るのかはわかりませんが、実用的な通貨2~3種類程度しか生き残らないのではないでしょうか。

 

しかし企業トークンは違います。これは各々の企業がカウンターパーティを用いて発行しているものですので、仮想通貨のように生き残り戦争をすることがありません。

 

各トークンごとに価値・使い道が違ってくるのです。数年後にはグーグルトークン、アマゾントークン、トヨタトークンなどが発行され株式上場で資金調達する手段がガラパゴス化するかもしれません。

 

まだZAIFトークンに具体的な価値はありません。しかしZAIFトークンに配当を持たせる、ZAIFトークンで仮想通貨が購入できる、通貨購入手数料が割引できるなどの価値がつけばZAIFトークンの価格がどこまで上がるか想像もつかないですよね。

 

ちなみに現時点でのZAIFトークンの時価総額は45億円程度です。2016年のマザーズバブルの時に新興企業のそーせいが時価総額5000億程度でした。

 

トークンを東証マザーズで比較するのは場違いかもしれませんが、東証マザーズベースで見るとZAIFトークンの価格も50円程度はつけてもおかしくありません。(50円で時価総額約5000億程度。)

 

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もっと期待を込めると、ネム(NEM)とZAIFトークンは発行枚数が同じです。ネム(NEM)は過去250円近くをつけました。いつかはZAIFトークンが250円をつける可能性もゼロではありません。

 

それくらいZAIFトークンには市場性があると見て僕は200万ZAIFをずっと保有し続けるつもりです。

 

もし興味があればみなさんもZaifトークンを購入してみてください。

 

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