コインチェック事件からZAIFトークンに思うこと。

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こんにちは。

 

先日のコインチェック事件はすごかったですね。

 

最終的にはコインチェックが自社にて補填すると発表があったみたいですね。

 

news.livedoor.com

 

news.livedoor.com

 

こういうニュースを見るとネット民からは

・やっぱり仮想通貨なんて危ない!!

・現金が1番安全なんだよ!!

・ほらみたことか!!

・お金なんて汗水たらして稼がなきゃダメだ!!

・社長が若すぎるんだ!!

という話をよく聞きます。

 

しかしコインチェックは2012年に創業されたばかりの企業なんです。

 

きっとコインチェックの和田社長は今後、これ以上の修羅場もあると思います。

 

しかしそういうリスクをとらないと富をえることはできないでしょう。

 

今回、コインチェックのXEM事件を受けて、ZAIFトークンに思うことがあったのでブログに書いてみました。

 

1.ZAIFトークンなんてまだ生まれたばかりのトークンである。

 

よくZAIFトークンはまだ1円だけどいつ上がるのか?もうオワコンだろ?みたいな話題が出ますが、ZAIFトークンはよく考えると生まれてから2年も経過していません。

 

あのビットコインでさえ誕生してから10年しか経過していません。

 

また今回話題となったXEMコインも3年程度しか経過していないのです。

 

仮想通貨市場がいかに歴史が浅いことに気づきませんか?

 

仮想通貨市場の歴史が浅いということは、もちろん仮想通貨を売買する取引所の歴史も浅いのです。

 

ビットフライヤー、テックビューロで約4年、コインチェックでさえ約6年しか会社が設立してから経過していないんですよね。

 

みんなが知っているトヨタや日立製作所などと違うのです。老舗企業がやっていることよりも新しいことですのでリスクもありますし将来性もあるのではないでしょうか。

 

だから本来あっては駄目なのでしょうが、今回のコインチェックのような騒動も今後また起こるかもしれません。(僕はたまたまコインチェックに預けていませんでした。)

 

別にコインチェックを擁護していないですよ。でもチャレンジ市場にはトラブルは付きものなのかなと。。

 

ただこういう失敗の歴史があってこそ、仮想通貨・トークン市場は成熟していくのでしょう。

 

そんな中ですのでZAIFトークンは、本当に課題も問題点もたくさんあります。

 

2.ZAIFトークンのチャートは完全に崩れている。

 

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これを見てください。先日の中国・韓国の規制取引問題、今回のコインチェック問題でチャートが完全に崩れています。

 

0.65円まで急落しせっかく1円を超えて1.5円に向かおうとした矢先にコインチェック事件ですからね。

 

市場も敏感になっていますので、また1円を下回る展開になりました。

 

今はコインチェックの補償発表があり1円を超えていますが、爆発的な材料がない限り5円くらいを目指す展開にはならないと思っています。

 

3.仮想通貨と比較してトークンがまだ世間に認知されていない。

 

これも価格が上がらない原因かもしれません。

 

ZAIFに登録されているトークン自体が仮想通貨と比較して爆上げというステージがありません。(ペペキャッシュが上がったことはありましたが。。)

 

当り前ですが、ZAIFトークンはビットコインのような認知度はありません。

 

おそらくZAIF取引所に新規登録した人がいきなりZAIFトークンを買うことはないんでしょうね。(まずビットコインを買うはず。)

 

言ってしまうとテックビューロ、ZAIFトークンの認知度が低いってこと。

 

逆にXEMは今回の騒動で名前が売れましたよね。

 

ZAIFトークンも何か良い材料で認知度を上げてもらいたいものです。

 

上記より、ZAIFトークンはまだまだ未成熟で暴騰までは時間がかかりそうですね。

 

それでも僕は長期保有で頑張っていきます。それほどZAIFトークンに期待をしていますので価格が下がっても手放すことはないです。

 

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