マザーズバブルの時価総額から、ZAIFトークン時価総額を考えてみた。

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こんにちは。

 

ZAIFトークンはどこかのタイミングで暴騰が来ると思い非常に期待しています。

 

ただいつかは10円になる!!50円になる!!100円になる!!というだけでは説得力もないため、今回は2016年マザーズバブルで暴騰した会社の時価総額を見ながらZAIFトークンの価格を想定してみようと思います。

 

【目 次】

そーせいグループの時価総額では?

 

マザーズバブルはバイオ関係が非常に活況でした。その中でも圧倒的なバブルだったのが、このそーせいグループなのです。

 

そーせい(そーせいグループ - Wikipedia)は創薬ベンチャー企業です。国際的なバイオベンチャー企業を目指しグローバルな研究開発活動、ライセンス活動、買収事業を展開しており、バイオベンチャーのソフトババンクと呼ばれているほどです。

 

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ちなみに上記が過去5年間の株価です。マザーズバブルは崩壊し今は10000円前後をウロウロしていますが、2016年の時は25000円を超えるときもありました。

 

ちなみに25000円ですと、時価総額的に4800億円くらいです。一部上場企業でなくてもこれくらいの時価総額はいくのですね。

 

まあそーせいは特別な企業だったのでしょうが、本当にすごい時価総額です。

ブランジスタの時価総額では?

 

次はブランジスタ(ネクシィーズグループ - Wikipedia)です。ネクシィーズグループの子会社にあたるのですが、電子書籍などを取り扱っているのがブランジスタなのです。

 

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ブランジスタは今はこそ1000円台ですが、2016年の時は13000円近くまで株価をつけていたのです。いかにマザーズ市場がバブルだったかがわかりますよね。

 

ちなみに13000円の時で時価総額としては1800憶程度です。本当にすごいですよね。

JIG-SAWの時価総額では?

 

最後にJIG-SAWを紹介します。

 

www.jig-saw.com

 

JIG-SAWはIOT関連のベンチャー企業です。創薬ブームと併せて、IOT関連もマザーズバブルで価格が暴騰しました。

 

ちなみに僕は仮想通貨を始める前は株式投資をしていました。その時はウェブ監視をおこなうイー・ガーディアン(イー・ガーディアン - Wikipedia )を長期保有しその利益を持ってZAIFトークンに投資できたと言っても過言ではありません。

 

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話を戻します。JIG-SAWはIOTのブームもあって2016年には23000円程度をつけていました。

 

しかし業績面で伸び悩みもあり、今は4000円程度まで落ちついています。

なお、最高値の時で時価総額は1500憶程度でした。

結局ZAIFトークンは50円とかまで上がるかも?

 

株式会社の時価総額とZAIFトークンを比べるのは微妙かもしれませんが、せっかくですので試算してみたいと思います。

 

ZAIFトークンの発行枚数は約90億枚です。そーせいの時価総額までいくとZAIFトークンは50円までいくのではないでしょうか。

 

発行枚数がほぼ同じのネムは250円までいきましたので、50円くらいなら、どこかで到達しそうな気はしていますが。。

 

なお、ブランジスタ、JIG-SAWレベルの時価総額ですと15~20円程度です。未完の大器のZAIFトークンが20円レベルで収まらない気がするのは僕だけですかね。

 

絶対にZAIFトークンは1円未満で、終わるトークンではないと思っています。