落合陽一著「日本再興戦略」を読んだ感想。

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こんにちは。

 

今日は落合陽一さんの「日本再興戦略」を読んで仮想通貨・トークンに感じたことを書きました。はっきり言ってこの本はすごいです!!目から鱗が落ちるとかこのことか。

落合陽一さんを紹介してみます。

 

 

みなさん落合陽一(落合陽一 - Wikipediaさんをご存知ですか?ウチの妻に聞いたらプロ野球選手か?と言ってましたが。。ちがいます。

 

落合陽一さんは研究者であり、大学教授であり、メディアアーティストであり、実業家の人です。

 

落合さんは研究者だけではおさまらない本当にすごい人なんです。こういう人って未来が見えているんでしょうね。

 

未来はこういう時代になる、だから今こういうことをしておくべきなんだというシナリオが頭の中でできているのでしょう。

 

その中で落合さんは「日本再興戦略」を出版されたのですが、内容がオモシロくて無我夢中で読んでしまいました。

 

ではどのようなことを書いていたのかを抜粋して書いてみます。もちろん僕の意見を交えてですが。

 

【目 次】

日本社会は将来トークンエコノミーの時代がくる。

 

これがとても斬新でした。日本はトークンエコノミー先進国であるということ、また少子化が逆にトークンエコノミーの時代に適応しやすいということ。

 

わかりやすくいいましょう。今の日本は自治体よりも国家が強いです。しかしこの中央集権国家は限界にきています。

 

国が税金を集めて地方自治体にばらまいているだけ。このスタイルも限界なんでしょうね。

 

地方自治体は国からの税収に頼るしかなく、自治体は新しい知恵を出せずただお金をもらっている状態。

 

これでは少子化も影響し地方自治体が衰退するのは間違いないです。よって今の日本社会のシステムがつづく限り、ジリ貧であることは間違いないのです。

 

ではどうしたらいいの?という話になりますが・・・そう地方自治体がトークンを発行してICOをすればいいのです。

 

北海道が北海道トークンを発行すればいいだけ。北海道は食事も土地も気候も旅行するには魅力的な場所です。

 

もちろん人口減少がありますので税収はやせ細っていくことはまちがいない。その税収を補うためにもトークンでお金を集めたらいいのではないでしょうか。

 

そしてそのトークンは北海道で日本円みたいに使うことができるとか、価格が上がれば売却することで利益をえることもできます。

 

こうすることで北海道は国家から脱却して自立した形をとることができるのではないかと思います。

テックビューロのZAIFトークンも活用方法がある。

 

これってZAIFトークンも同じなのです。テックビューロはデジタル株券としてZAIFトークンを発行しています。

 

ZAIFトークンを発行しておけば、株式上場させる必要もないのです。だってわざわざ証券取引所に上場して資金調達させる意味はないですからね。

 

また証券取引所に上場すると毎年バカ高い年会費をぼられます。上場させてあげるのだからと証券取引所からみかじめ料を徴収されるのもバカらしくないですか?

 

あと上場申請の手続きもめんどいみたいです。そう考えると株式上場なんかしなくても、企業トークン発行しておけばお金なんてすぐ集められるのではないでしょうか。

 

もちろんICOは法律上問題も多くて、COMSAも材料だせずに苦しんではいます。でもトークンを発行したほうがスピーディーですし、証券取引所から独立した形で資金集めができますよね。

 

だからテックビューロには頑張ってほしいのです。企業トークンの先駆けとしてZAIFトークンを発行したテックビューロ。最近は静かですが。。

 

そもそも自社でトークンを発行し資金調達ができるシステムは斬新だと思いませんか?こういう新しい仕組みをいち早く見つけたテックビューロは個性的な企業なんですよ。

 

しかもZAIFトークンはNEMベースに移行しています。となると貨幣価値も付加した形で何か考えているんじゃないかなという妄想も・・・

是非、「日本再興戦略」を読んでみてほしい。

 

ということで「日本再興戦略」を読んでみて自分の固定観念を打ち砕いてみてください。今まで常識だと思っていたことが実はもう古い常識なんです。

 

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購入はこちらからどうぞ。そしてトークンエコノミーの時代が来るということはテックビューロのZAIFトークンは悲観するものではないでしょう。