テックビューロも金融庁処分に!!ZAIFトークンの2018年度はどうなるか?

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こんにちは。

今日は金融庁からテックビューロにたいして行政処分がくだされました。

テックビューロ株式会社に対する行政処分:財務省近畿財務局

最終的には7社に行政処分がくだされ、2社は業務停止命令をうけています。テックビューロは業務改善命令でしたのでましなのかな?

でも金融庁からは熱いお灸をすえられたみたいですね。まあ今後の改善に期待しましょう。

ということで17年度が終わります。結局、ZAIFトークンもCOMSAも材料発表ないまま18年度を迎えることになりそうです。

まあテックビューロもシステムトラブル対応やら金融庁との協議などで、業務以外のことに負荷がかかっていたことは間違いないです。

ZAIFトークンが18年度に向けて期待される材料は以下でしょう。

・ネムベースへの移行

テックビューロ保有分のZAIFトークンをネムベースへ移行しています。(2018年2月中旬までに。)

つかいみちのないトークンをわざわざカウンターパーティからNEMベースへ移行させる理由はないです。

NEMの機能と有効性は世間が十分に認知されています。その有望な仮想通貨にZAIFトークンを移行させたということは壮大な実験をテックビューロは考えているはずです。

・ZAIFトークンをロックアップさせている。

2018年12月までZAIFトークンをロックアップさせます。枚数はテックビューロが保有している約22.5億枚です。

しかし1年間だけロックアップさせる意味はあるのでしょうか?

そう、テックビューロが保有しているZAIFトークンをロックアップしNEMベースへ移行させる。これだけで2018年は何かあるな?と思いませんか?

今回の金融庁の処分はテックビューロにとってマイナスイメージかもしれませんが、将来のことを考えるとこのタイミングでよかったのかもしれないですよね。

これが2018年度に入って金融庁から行政処分をくらったらすっきりしませんよ。年度末のこの時期で本当に良かったんです。

・ZAIFトークンはめちゃくちゃ安い。買うなら今だ!!

ということでZAIFトークンをおすすめします。

昔、リプルは1円を切っていましたが、400円くらいまで暴騰、ネムは250円くらいまであがりました。

単価の安いトークンはどこかのタイミングで暴騰すると思っています。

2018年はZAIFトークンにとって、飛躍の年になりそうです。

ということで頑張れテックビューロ!