会社でリフレッシュしているサラリーマン。

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こんにちは。

残業否定派としてずっとブログにも書いています。昔はバカみたいに残業していましたが、ここ1年位はまともに残業していません。

残業は消耗するし身体に悪いし家庭にも悪影響。カスみたいな残業代もらうくらいなら逆に金を払って早退したいくらいだぜ。

でもやることはやりましょう。毎日、定時内は真剣モードです。ピリピリした状態でゾーンにはいっています。無駄に電話とかしている場合じゃない。

ということでマメに社内の雰囲気を観察しているのですが、残業時間ってピリピリしていないんですよね。

よく見ると喋ったり、夜食食べたりしている人って多くないですか?僕は定時後のあのほんわかした雰囲気がイヤなんです。

絶対に仕事が捗っている感じがしません。残業するにしても自分で帰宅のデッドラインを決めているのか?この書類を作成するには19時までに終わりそうだとか時間の決め事がないように感じます。

もちろん全員がそうではないでしょう。いつまでにこれを完了させて家に帰るぜ!!という人もいる。

でも残業が慢性化している人は期限がないので、ダラダラ会社に残ってしまう。

そして会社に残り続けると、会社=自宅のソファーに座ってるのと同じ感覚になるので、会社でリフレッシュしていることになってしまうのではないかと。

そうなるとみんな家に帰りたがらないです。会社にいるだけで割増賃金がもらえますし良いことづくめですよね。

でも会社は無駄に残業代を支払うことになります。電気代もかかります。残業している人は家族と会話が減ります。これで毎日幸せとは言えないでしょう。

であれば逆に我々は定時時間までに完了するよう仕事にデッドラインを決める。早く帰って自宅でリフレッシュする。

会社は残業代支払わなくてすむで両者がハッピーになれるでしょう。残業代削減でボーナスアップとかも会社はやりやすい。

もちろん現場の作業者は生産ラインがありますから、毎日定時は難しいかもしれません。

僕が言っている対象者は間接部門の人たちです。事務処理なんてやる気があればできますから、いかにサクサク終えられるかがポイントなんですが、みんなダラダラなんですよね。

そう考えると会社は居心地が悪いほうがいいと思います。居心地が悪いとみんなすぐ帰りますし、残業する人も減ります。

そうやってピリピリした雰囲気で間接部門の人は仕事をしたほうが残業削減には効果が

あるかもしれません

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ちなみに残業の無意味さを理解するには上記の本を読むのをおすすめします。

デッドラインに余裕は持たせない。夜の時間は自分に投資するなど面白いことが書かれています。

たしかに残業しても自己成長しませんからね。残業している暇あるなら自己投資に時間を使うのは当たり前なのですが、日本人は洗脳されているから平成が終わる今の時代でも残業しまくるのでしょうな。。