吉越浩一郎さん「デッドライン仕事術」今すぐ残業をやめよう!!

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そう残業したくないのです!!

 

サラリーマンしていますが、とりあえず早く帰りたいんですよ!!残業で小銭稼ぐなら定時で帰って、自分のため、家族のために時間を使いたい。

 

可能であれば給料減ってもいいので、定時前に帰らしてほしい( ゚Д゚)昔は毎日22時までとか余裕で残業したり、土日も喜んで出勤したりしていました。

 

しかし今思うとドブに時間を捨てる行為をしていたなと後悔しています(*´Д`)よく若いうちは残業したほうがいいという講釈タレおじさんがいますが、今の時代会社に残るメリットがないです。

 

それならば家に帰って自分のために時間を投資したほうが100倍幸せでしょう。ということで残業が悪と僕が気づいた本を今回紹介します。

 

【目 次】

吉越浩一郎著「デッドライン仕事術」

 

マンガで伝授 デッドライン仕事術

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この吉越浩一郎さんの「デッドライン仕事術」「漫画版」です。

 

赤字続きであった下着メーカーのトリンプを19年連続増収増益に導いた吉越さん。日本企業特有のダラダラ残業をやめるべくいろいろな改革にのりだされた方です。

 

ちなみにこの本は漫画形式になっており、ある赤字続きのファミレスを短期間で立て直したのかを残業の観点から書かれています。

 

今回、目次で気になったことを僕の意見交えて書きたいと思います。

本当時間がないほど忙しいのか?

 

毎日残業しても終わらず終電帰宅の人も多いでしょう。僕のSEの友人も毎日しんどそうです。仕事が多すぎて帰れないとのこと。

 

もちろんそういう人もいますが、多くの人は最大限に効率よくチームで仕事して集中して仕事をすすめているのか?ということです。

 

ブラック企業はマンパワー以上の仕事を個人に押し付けている可能性は否定できません。(この場合は会社がおかしい。さっさと逃げて転職するべき。)

 

でも夜のわいわいガヤガヤが好きでのんびり仕事している人も多いです。このダラダラ残業が仕事改善の機会、みなさんの体力を奪うなどして、すべてが悪い方向にむかいます。

仕事のスピードを3倍にする。

 

これも納得の内容でした。僕は仕事中は心の中で、「界王拳〇倍」とつぶやいています 笑

 

まあようするに集中してるぜ、今、ゾーンに入っているぜということで自分を洗脳している状態でしょうか。

 

その時はタイピングの速度とか事務所を歩く速度とかは人より早いです。そうして時間を有効に使っている意識を強くもっています。

 

たとえば・・・12時間(時間)×1.0(能力)×0.8(スピード)だと9.6の処置になります。しかし8時間(時間)×1.0(能力)×1.2(スピード)でと9.6の処置になります。

 

残業時間が長くても短くてもアウトプットは変わらないんです。毎日4時間残業すると毎月100時間になります。

 

残業代は支払わないといけない、残業した人は体調崩すし良いことはないです。だから能力差有無は仕方ないにしても、それをカバーするためにスピードを上げましょう。

 

これは意識して仕事をする、目標をブレイクダウンして中目標を決めるなどでスピードアップはしやすと思っています。

即断即決のリーダーを目指せ!!

 

これも身にしみました。僕が上手くいかなかったクソ上司って、とりあえず判断が遅いです。

 

まったく決断をしないし、必要以上に資料の作成提示をもとめてきます。1分で判断できる案件も決裁書のてにはをにはじまり、言い回しとか表現とかと非常に気にします。

 

あげくの果てには、フォントがどうとか言いだすこともあるので・・・その時点でこいつとは距離を置こうという気持ちにもなります。

 

そして決断してくれないと、残業時間が膨大に増えます。それだけのために1日時間を潰すこともしばしば。

 

完全にバカでしょう。でも会社にはこういうやつがたくさんいるんです。(早く消滅してほしい。)

 

問題は織田裕二ではないですけど、現場で起こっています。その現場の状況をくみ取ってリーダーには判断してほしいわけです。

 

逆に現場の我々もサクサク判断、決断していく必要もあります。(悩んでいる暇はない。)

 

ということで残業はもうしない!!という意識を持つには、「デッドライン仕事術」をまず読んでみるのをおすすめします。

 

年をとると今までのやってきたことがすべて正しいと思いがちですが、人生そんなことはないです!!

 

今までやってきた思いこみの常識ほど怖いものはないです。みなさんも視点を180度変えてみましょう!!

 

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