堀江貴文さん「多動力」レビュー(サラリーマンのポジションについて)

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土日もゴロゴロしている暇はない!!ということでサラリーマンも差別化せよ。と僕は思っています。

 

このご時世に同じことをやってたら生き残れません。残業、飲み会、社内コンペ、電話・・過去の慣習をみんないつまでやっているのか?

 

でもみんな他人の目が気になるんですよね。いつまでたっても自分を変えようとしない。もちろん僕もどこまで変わっているかは疑問ですが。

 

でもそういう自分を脱却したくて、今回堀江貴文さんの「多動力」(漫画版)を買ってみました。

 

マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

 

多動力はビジネス書でも発行されており、すでに30万部を突破してます。ビジネス書って絶対に漫画のほうが頭に入りやすいです。

 

また多動力は見出しの文字が大きいんですよ。これはインスタを意識してあえて大文字にしているみたいです。

 

だから、見出しを見るだけでも変わるきっかけを与えてくれるでしょう。今回は気になる名言をレビューとして書きました。

 

目 次

 

電話をかけてくるやつとは仕事するな。

 

仕事のできない人ほど、電話をかけてきます。ひどいやつは依頼をすべて電話でしてくるんですよ。

 

ハッキリ言って電話で受けた内容を理解することは不可能です。それでも理解できずにいるとブチきれる上司もいます。

 

また休みの連絡もいまだに電話しろと言う上司もいませんか。完全にアホなんですが、アホは人の時間を奪うという感覚がないので、どんどん電話で我々の邪魔をしてきます。

社内でそういう輩と付き合うのは時間の無駄です。

 

そういう場合は、どんどんメールであえて連絡をして距離をとりましょう。距離を置くと最終的には相手から電話もしてこなくなります。

 

でもクライアントの場合、電話好きの人を無視するのは難しいです。多動力はすべての相手を無視せよということでしょうが、僕はクライアントだけは特別に電話対応することにしています。

 

電話好きの人は対応されると喜んでくれます。もちろんそれは多動力に反するかもしれません。僕の課題と言えば、クライアントにまで、多動力ができていないことでしょうか。

おかしなやつとは距離を取れ

 

昔の僕はおかしな上司とは距離をとりませんでした。言い換えると今はやりの忖度をしまくってたんでしょうね(*´Д`)

 

いかに上司の機嫌をとって、気持ちを汲み取り仕事などの段取りをおこなう。でもそれはハッキリ言って無駄です。

 

相手の気持ちなんか100%わかるわけないし、忖度すると時間が奪われて仕方がない。だからそういう連中を付きあわないためにも、キレたり定期的に距離をおくことがベターです。

 

昔、クソ上司と本気で大喧嘩をしたことがあります。さすがに我慢できなかったので、「わかりました。では弁護士と相談して告訴します。」とかましたら急におとなしくなりました。

 

所詮、上司なんてビビりでチキンなんですよ。多少ハッタリかましておけば、距離をとれるんです。

 

恨んでも時間の無駄、距離さえ取っておけば自分もハッピーになるんですよ。

 

いかがでしたか。

 

昔と違って仕事のやり方、考え方もかえていかないとだめでしょう。それでも昔のおっさんは電話を大切にしたり、人に絡んできたりします。

 

そういうやつとは徹底的に距離をとって生きていく方が人生幸せではないでしょうか。この本を読んで人と違うことをして生きる大切さを学んだ気がします。