【10年後の仕事図鑑】落合陽一さん名言「今すぐポジションを取れ」

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毎日、会社に行きたくないサラリーマンが多いと思います。ということでみなさんのモチベアップのため以下の本をおすすめします。

 

本を読まない人は、たまには読書でもして、頭をブラッシュアップしてみましょう。

 

10年後の仕事図鑑

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堀江貴文さん、落合陽一さんの「10年後の仕事図鑑」です。

 

サラリーマン必読の本なので是非読んでほしいのですが、落合さんの「今すぐポジションを取れ」が気になったのでサラリーマンの観点から記事にしてみました。

 

サラリーマンの普通はもう通用しません。

 

この本の初めの部分ページを抜粋します。

 

  • 社会が急速にアップデートされていく中で、「これまでの普通は、普通でなくなる」
  • 「普通」という擬態は一見社会にとって正しそうに見えるが、実は正しさ自体は更新され続ける。
  • 社会のあり方が変わるなら、普通を定義しなおしたほうがいい。

 

上記はかなり抜粋しましたが、サラリーマンの普通はもう通用しないということです。

 

ということでサラリーマンの普通ってなあに?ということで列挙してみました。

 

・上司から言われたことをやる。

・飲み会に誘われたら断らずに参加する。

・土日は社内コンペに参加する。

・残業をすすんでする。(定時で帰るのはご法度。)

・上司より先に帰らない。

・革靴は黒、シャツは白。

 

など昭和の常識が平成の終わる今でも引きずっているのがサラリーマンなんです。

 

でもこの本ではこういう常識はもはや時代遅れ(すでに)であり、新しい価値を身に付ける必要があると書いています。

 

たしかに僕が入社した時と今を比べても、サラリーマンの普通は変わってないです。唯一変わったのはネクタイくらいかな?夏はネクタイいらないから楽チンですね。

 

でも他はいまだに変わっていない感じ。飲み会参加は当たり前、土日のゴルフは参加せよなどパワハラまがいの強要は本当に多い。

 

www.sarari-man.xyz

 

AIが発達し仕事が奪われる時代が来るのに、まだ飲み会やゴルフで消耗し上司のごきげんを取っている。しかもそのスタンスがサラリーマンの普通だとしたら相当やばいよね?

 

そういう常識・普通から脱却する必要がサラリーマンにはあります。ちなみにサラリーマンの9割くらいはこういう普通に洗脳されてると思う。

 

だってこういう本なんて絶対にみんな読まないですから。。サラリーマンの愛読書は今も昔も日経新聞で新しいことにチャレンジする精神はゼロ。

 

落合陽一さんみたいに、サラリーマンもポジションを取らないとやばい。

 

ということでサラリーマンもポジションをとりましょう。別に落合さんまで、ポジション取れとは言わないです。少しでもポジションを取る姿勢が大切なんです。

 

これからは常識や普通に埋め尽くされた時代から自分を差別化するには、自分のやりたいことを自分で考えて自分のやりたいことを明確に言える必要があるとのことです。

 

あなたは自分のやりたいことはありますか?月曜から金曜まで会社に行って、土日はゴロゴロ、ダラダラ遊ぶのサイクルにはまっていませんか?

 

そのサイクルにハマっているから、普通や常識に染まっているのです。でも自分が何をしたいのかわからないというなら、まずは自分の食べたいものを見つけようと書いています。

 

そうやって些細なことから、意思決定を自分の頭で思考する習慣を身に付けられたら、自ずと自分のやりたいことが見えてくるとのこと。

 

僕もしょぼいなりにポジションとってます。

 

かくいう僕も数年前までは洗脳された普通のサラリーマンだったんです。飲み会に行くわ、ゴルフに行くわ、上司のご機嫌取りに気を遣うわ、土日はなにもしない典型的なダメサラリーマン。

 

でも数年前からいろんな本に出会って自分を変えてきました。で株式投資や仮想通貨、資格をとったりブログ書いたり自分でやりたいことを見つけています。

 

この本にも書いてましたが、自分の帰宅経路を変えるだけでも学ぶことはたくさんありますね。

 

あ、ここにこんな店あったのか?とか、あ、この店流行ってるなとか周りを観察するだけで観察力が磨かれます。

 

ということでサラリーマンで仕事を行きたくない人は、自分なりに楽しくポジションをとっていきましょう。

 

www.sarari-man.xyz

 

ちなみにサラリーマンはポジションを取る前に洗脳されている人が多いです。

上記で「会社もまた洗脳機関である。」という記事も書いているので是非読んでみてください。