遅くまで残業することが、仕事をしていると言える?

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な~んか最近モヤモヤして気になっているんです。

何がって?そう・・「相変わらず帰るのは早いね。」と言われること。

ノー残業(たまにするけど。。)を誓って約2年が経過、昔みたいに20時とか22時とかバカみたいな残業はしません。

でも昔以上に効率を意識してサクサクやっつけるようにしてます。

だって9時から17時までと時間が限られてるから。

もちろん仕事中はゾーンにはいってます。電話かかってきても、受話器片手にキーボードのタイピングもお手のもの(笑)

で成果物をだしているのに、まわりからすれば、あいつは遅くまで残業してがんばってないな?という見方をされる。

もう残業有無で評価するのはやめませんか? 

 

大半の会社がアウトプットが早いとか、サクサクやっつけるとかどーでもいいみたいなんです。

遅くまで残業してしんどい顔をしながら終電まで頑張っているかどうかが評価の対象となっている。

そもそも残業して疲弊していることが、評価になる理由がよくわからないです。

そんなことで体力も精神も消耗する暇があるなら、定時で帰って自己啓発しているほうが100倍価値ありますよね。

完全に価値観の相違といいますか、大半の会社は昭和の価値観で仕事を判断しているのかな。

残業している人って実はあんまり仕事をしていない。

 

積極的に残業する人って、よく観察するとあまり仕事してないですよね。

これはよく見てるとわかります。

みんなで雑談したり、お菓子食べたりしてワイワイガヤガヤして楽しんでる感じ。

まあ残業代を目当てで残ってるんでしょうが、これらの人が評価されて、定時内にアウトプットし定時退社する人の評価が低いのは納得いきませんね。

どう考えても残業してる人は定時内もアウトプットしてませんし、残業時間もそれほどアウトプットしていません。

あきらかに自分の時間をドブに捨てて、残業代という小銭をえるために残ってるんです。

漫画家でさえ週3日なのにサラリーマンがまだ残業しているのか。

 

news.yahoo.co.jp

この記事は非常に興味深いですよ。

人気漫画家の三田則房さんのアシスタントは週休3日で残業も禁止みたいです。

ちなみに三田則房さんは「ドラゴン桜」「インベスターZ」など有名な作品を世に送り出しています。

また現在も「ドラゴン桜2」を連載しており仕事の負荷的には忙しいはず。

それでも作画を完全外注に任せるなど奇抜な発想で時間を生み出しているとのこと。

この記事を見ると残業しなくてもやり方を変えるだけで、アウトプットはできるんですね。

だってサラリーマンより数十倍多忙な漫画家が週休3日なのに我々が残業する意味なんてないと思います。

だから遅くまで残業することが仕事をしているとは言えないでしょう。

本当にやり方を変えるだけで残業しなくて済むし、仕事もアウトプットできるんだなあと今回痛感しました。

www.sarari-man.xyz

ちなみに過去記事でデッドライン仕事術も書いています。