【アドラー】「自由とは、他者から嫌われること」とは真逆のサラリーマンについて

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今日は天気がいいので、部屋の掃除をしましたぜ。

古い本は整理して古本市場へ売却に、残しておきたい本は本棚に置いておこうと。

で昔読んだアドラーの「嫌われる勇気」が出てきたので、久々に読んでみたの。

「ああ、サラリーマンってアドラーと真逆の生き方してるな!!」思ったんですな。

そう・・・サラリーマンって本当に八方美人すぎ!!

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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誰に聞いても我慢して生きてる。

 

僕のまわりに聞いても、我慢して生きてる人ってめっちゃ多いんです。

だいたいサラリーマンの我慢って以下かな。

  • 理不尽なことで上司に叱られても言い返せない。
  • 自分の思ったことをまわりに意見ができない。
  • 行きたくもない飲み会に断れない。
  • 行きたくもないゴルフに断れない。

だいたいこんな感じでしょうかね。

よくあるのは飲み会ですかね。本当に行きたくもない飲み会に誘われ断れずに参加する飲み会。

これって体力の消耗だけでなく、精神の消耗がとても激しいっすよ。

あと社内のゴルフも無意味に消耗するんですよね。

上司に気をつかいながらゴルフしても何も楽しくないでしょう。

で・・こういう行きたくもないイベントに行くのは明らかに我慢してるんです。

仕事でも我慢して、飲み会、ゴルフでも我慢して常に我慢している感じ。

我慢比べ大会ではないのに我慢するって非常にツライっすよ。

(ちなみに僕は我慢しません(笑)自由です。)

ではなぜみんな我慢するのか聞いてみた。

 

じゃあなぜみんな我慢するのか?別にサラリーマンでも我慢しなくてもいいのでは?と思うんですよ。

という話を会社ですると、だいたいこんなコメントが出てきます。

  • 仕事だから我慢するしかない。
  • 人間関係を壊さない為に、飲み会、ゴルフは参加せざるを得ない。
  • サラリーマンは我慢することが大切である。
  • 大人なんだから我慢しないと。
  • 会社を辞めたら今後が不安だ。

うーん、わからんでもないですが、限界まで我慢する意味があるのか??ですね。

我慢できないなら(おかしいと思うなら。)言いたいことは言うべきだし、飲み会とか嫌なら断れば終わりの話。

それでクソ上司からグダグダ言われたりいじめられるなら会社辞めてもいいよね。

でクソ上司には内容証明郵便で慰謝料でも請求して復讐して終わり(-ω-)/

ができないサラリーマンなんですが、根本的に共通の思いがあると思うんです。

結局は誰からも嫌われたくない。

 

以下、アドラーの「嫌われる勇気」から抜粋します。

「自由とは、他者から嫌われることである。」

他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、承認されないかもしれないというコストを支払わない限り、自分の生き方を貫くことはできない。

結局は誰からも嫌われたくないからサラリーマンって我慢してるんでしょうね。

会社を辞めると生活が不安だというのも、根底には会社を辞めてみんなから嫌われたりしないかな?というのがあるから。

別に会社辞めても死にません。

転職したらいいし、アルバイトでもいいし究極的には生活保護もらってもいいじゃない。

でも他者から嫌われたくない、サラリーマンとして評価を上げたいとかで、仕事も付き合いも我慢して無理して生きてる。

こんな生活が楽しいわけないです。

だから土日に反動でストレス発散のために無駄遣いしたり、逆に何もやる気がおきずゴロゴロするんでしょう。

ということでサラリーマンも自由に生きましょう。

自由に生きるためには、他人に嫌われようが知ったことではないですよ。