ブロックチェーン都市をめざす石川県加賀市について書いてみた。

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少し昔の記事なのですが興味深かったので書いてみようと思います。

石川県加賀市と株式会社スマートバリュー(https://www.smartvalue.ad.jp/)、シビラ株式会社(https://sivira.co/index-ja.html)がブロックチェーン技術を活用するみたいです。

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内容としては、電子行政などの社会コストの削減と利便性にとどまらず、IT活用なども視野にいれてブロックチェーン都市を形成していくとのこと。

プロジェクトの目的

 

加賀市にブロックチェーン技術を加えて、加賀市の資源を活用し地域の問題解決と活性化を目指すというもの。

いいですよね~。

これは落合陽一さんもトークンエコノミーの技術を活用すれば、日本の再興、自治体の再興も可能であると言っておられました。

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日本の人口減少はもはや歯止めがききません。

となると自治体も従来の方法から脱却する必要があります。

ずっと同じやり方では借金も返せないし、税金も増えないし破綻するのが目に見えています。

しかしブロックチェーン都市を形成することで、新しいコミュニティを作り出すことができるのです。

ただこういう試みが石川県加賀市だけというのが寂しいですよね。

夕張市とか財政が厳しいところは実証実験ではなく本格的に導入するくらいの行動力がないと駄目なのでしょうが。

やはり全体的に日本は動きが遅いですよね。

mijinの活用で自治体も簡単にブロックチェーン都市を形成できる。

 

この加賀市の記事を読んで感じたことは、mijinを活用すれば自治体のブロックチェーン都市形成に寄与するのではないでしょうか。

もちろんmijinの主要ターゲットは現時点で金融です。

しかしmijinのプライベートブロックチェーンは自治体などにも適していると思っています。

だからテックビューロはmijinをどんどん活用して金融だけでなく自治体、企業、学校とかにも普及活動を続けてほしいなと思っています。

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ちなみにmijinは上記記事でも書いています。