岡山県西粟倉村のICOについてまとめてみた。

スポンサーリンク

f:id:kasuri-man:20180617205145p:plain

岡山県西粟倉村で日本初のICOが実施されるみたいです。

落合陽一さんの「日本再興戦略」でも地方自治体はICOの実施で再興することができると書いていました。

今回、岡山県粟倉村について纏めてみました。

岡山県西粟倉村とは

 

西粟倉村は岡山県にある人口1500人程度の村です。

他の市長村と合併せず独立してずっと生き残ってきたとか。

所在地は岡山県の北部に位置しており、鳥取県と兵庫県の境目にある感じでした。

本当に田舎で林業がメインで公共機関も小学校、中学校、診療所くらい。

こんなんで財政的によくやってるなと思います。

著名人を見ると広島カープの福井投手は西粟倉の小学校、中学校出身みたいです。

西粟倉村で日本初のICOが実施される。

 

で地方創生をするためにICOを実施することがプレスリリースされています。

西粟倉村は自立の手段を選んでいますので、自分自身で税収を確保する必要があります。

そのためには林業の持続的発展はかかせません。そして最終的には林業のパイオニアを目指しているのではないでしょうか。

実際に西粟倉村の人口は上昇傾向にあるみたいです。西粟倉村がICOで資金調達し成長が見込めれば、まさに小さな経済圏ができるでしょう。

ちなみに西粟倉村のICOは以下のイメージです。

f:id:kasuri-man:20180617212307p:plain

西粟倉村がI主体となるわけではなく、中間に民間のトークンエコノミー協会が介在します。

そこが中心となって、投資家などから資金を調達するとのこと。

ちなみに仮想通貨はイーサリアムを使うのかな?

なお、西粟倉村は西粟倉村コインを発行するみたいです。

こういう地方自治体のICOは今後も増えていくはず。

 

地方自治体の財政はどこも厳しいです。

今までのやり方で変化がない自治体は人口減少も影響し破綻していくことは間違いないです。

だから西粟倉村のICO実施は本当にすごいことですよ。

今後、沖縄とか北海道などの自治体でもICOとかすれば面白いんじゃあないでしょうか。

ICOで集めたお金で名産品の事業を拡大、世界中にアピールしていくとか、方法はいくらでもあります。

また西粟倉村の場合は、イーサリアムを使うみたいですが、COMSAはまさにICOのド本命ではないでしょうか。

COMSAを活用することで、地方自治体も企業もばんばんICOができる時代も近いと思っています。

今はICO法整備の問題で頓挫していますが、資金調達の手段としてICOは最高のツールになるでしょう。

だからCOMSAは今低迷していますが、上昇のポテンシャルはあるはずです。

ちなみに落合陽一さんの日本再興戦略で自治体のトークンエコノミーについて書かれていました。

以前にも、日本再興戦略を読んでトークンエコノミーに感じたことを記事にしています。

www.sarari-man.xyz