テックビューロが分社化。テックビューロホールディングスを設立!!

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7月2日にリリースのあった、テックビューロ ホールディングスについて記事を書きたいと思います。ソフトウエア開発と販売事業を分社化し、テックビューロ ホールディングスに継承するみたいです。

 

prtimes.jp

テックビューロとホールディングスの事業はこのように分かれる。

 

テックビューロと言うと、ZAIF取引所の運営とか、mijinとか、COMSAとか多種多様な事業を行っています。これは、コインチェックとか、ビットフライヤーみたいに純粋な仮想通貨交換業とかと毛並みが違う気がします。

 

しかし悪く言うと、どっちつかず状態で、mijinなどの開発も必要、仮想通貨交換業の改善などもあり、メリハリがきいていない感じです。

 

しかし今回、おそらく責任区分を明確にするために、事業を分けたのはないでしょうかね。

 

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テックビューロは、純粋に仮想通貨交換業に注力、ホールディングスはmijinやソフト化初事業に注力することになります。

 

このように会社を分けたということは、何かしら背景があることは、間違いないでしょう。ちなみにホールディングのホームページも存在しているみたいです。

 

techbureau.com

 

株主構成を見るとインフォテリアも株主になっているので、COMSAとmijinに注力している感じもしますよね。

テックビューロとして、今後大きな材料が控えているかもしれない。

 

今後、テックビューロは純粋な仮想通貨交換業としてスタートします。となると、大手企業との提携などもあるかもしれません。(勝手な妄想ですが。)

 

最近のテックビューロは、以前と比べても、サーバー面、サービス面で改善を見せています。それでも莫大な規模である、仮想通貨交換業を運営していく為には、新たな構想を考えている可能性もありそうです。

 

こういう動きがあると、テックビューロ派の僕としては、ZAIFトークン、COMSAのガチホを今まで以上に握力を強めていきたいと思っています。