テックビューロホールディングスが金融庁にmijinを提供。

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とうとう金融庁との関わりも出てきましたか。

 

テックビューロホールディングス(以後、TBH)が、9月末の金融庁主催のイベント(レギュラトリー・サンドボックス)にmijinv.2を提供するとのこと。

 

crypto.watch.impress.co.jp

 

やはりテックビューロのニュースがリリースされると嬉しいですね。

レギュラトリー・サンドボックスとは?

 

ちなみに金融庁が主催するレギュラトリー・サンドボックスとはどのようなものなのでしょうか?

 

記事を見ると、特措法の制定により導入された新技術等実証実験制度で、政府が革新的な新事業を育成するために、現行法の規制を一時的に停止する規制緩和策の一環で行われる、経済成長戦略施策の一つと書かれています。

 

ということは現行の法律で身動きが取れないことも、実証実験で色々できるということですね。

 

現状、日本ではICO然り、法規制によるブロックチェーン技術の停滞は大きいです。COMSAは価格上がりませんし、ZAIFトークンも動きようがない状況。

 

その中で、最新版のmijinが汎用型ブロックチェーン技術の代表として、金融庁に認知されることは、テックビューロにとってもインパクト大ではないでしょうかね。

mijinの活用は、実社会にとってすごい影響力を持っている。

 

やはりmijinを活用すると、金融、自治体、企業、学校などに大きな影響を与えるでしょう。

 

www.sarari-man.xyz

 

mijinを活用することは、ブロックチェーン技術の普及はもちろんのこと、コスト面においても非常にメリットがあります。

 

そのmijinが国内外問わず多くの人が参加する、レギュラトリー・サンドボックスで注目を浴びる可能性も大です。

 

となると日本のみではなく、国外からもmijinの問い合わせが殺到するでしょう。

 

mijinが有名になれば、テックビューロの認知度も高まります。テックビューロの認知度が高まれば、ZAIFトークンとCOMSAの認知度も高まるはず。

 

今は、ZAIFトークンもCOMSAも停滞している状況ですが、mijinを含めて技術活用ができると思っていますので、もうしばらく気長に様子を見守りたいと思っています。

 

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