インフォテリアについて(テックビューロ関連企業)

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今日はインフォテリアについて書いてみました。テックビューロとインフォテリアは深い繋がりがあり、ブロックチェーン技術の発展にインフォテリアは欠かせない企業です!!

 

【目 次】

インフォテリアとは

 

インフォテリアは、1998年のIT技術が確立された頃に設立された会社です。インフォテリアは、XMLを基盤としたソフトウェアプロダクトの開発・販売をしており、2007年には一部上場しています。

 

会社名:インフォテリア株式会社

本社所在地:東京都品川区大井1-47-1 NTビル10F
設立:1998年9月1日
業種:情報・通信業
事業内容:XMLを基盤としたソフトウェアプロダクトの開発・販売
代表者:代表取締役社長/CEO 平野洋一郎
資本金:22億7,534万円
売上高:14億7,360万円(2017年3月期)
従業員数:112名(2017年9月30日現在)

 

ここ数年、インフォテリアとテックビューロは、ブロックチェーン技術について協業しています。

 

インフォテリアは、COMSA事業についても、テックビューロとパートナー関係にあります。mijin、COMSAの発展にはインフォテリアの協力は欠かせません。

インフォテリアの売上高、株価推移について

 

インフォテリアの売上高は、13年度で10憶弱でした。しかしブロックチェーン需要の高まりもあり、18年度の売上高は、30憶円を超えています。

 

ここまで来ると、フィンテック、ブロックチェーン技術の革新により、数年後には50憶、100憶も夢ではないでしょうね。

 

また株価も2015年には250円程度だったのが、2016年以降は急騰し1500円を超える時もありました。現在は、1000円弱で低迷していますが、時価総額では180憶程度です。

 

過去のマザーズバブル企業みたいに、時価総額2000憶とかもありえるでしょう。それくらいインフォテリアの未来は明るいでしょうね。

 

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2015年12月から、インフォテリアとテックビューロは提携している。

 

両社は2015年12月から事業提携しています。この頃からmijinを活用したプライベートブロックチェーン技術を活用する戦略を考えていますね。

 

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活用イメージとしては、金融システム構築・運用コストを1/10以下にすることを実現する開発プラットフォームを提供するなど、両社は共に金融IT革命の実現を目指すとか。

 

2015年の時点で、ここまで構想を立てているのは、ゾクゾクしますねえ。

インフォテリアはテックビューロに出資もしている。

 

インフォテリアはテックビューロの株式も取得しています。株式保有量は不明ですが、おそらくかなりの枚数は持っているでしょう。

 

2016年に出資を開始し、2017年にも追加出資をしてるので、インフォテリアがテックビューロに期待しているのはわかります。

 

またインフォテリアは、mijinにも注目しています。テックビューロは集めた資金を、自社が運営するビットコイン取引所「Zaif」の機能強化、ブロックチェーンソフト「mijin」の開発や実証実験、プロモーションなどにあてているみたいですね。

 

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ブロックチェーン技術の未来は明るい。

 

という風にインフォテリアとテックビューロは、今後も会社として成長していくことは間違いないです。

 

テックビューロは、mijin、COMSA、ZAIFトークンなどで、企業インフラを構築するシステムを提供、インフォテリアは既存のシステムとの構築などでテックビューロとエンドユーザーを連携する仕組みを構築。

 

これによりフィンテック向けプライベートブロックチェーン技術の確立を目指していることは間違いありません。

 

これほど素晴らしいインフォテリア。この企業から出資されているテックビューロが成長しないまま終わることはあり得ないでしょう。

 

ということでCOMSAとZAIFトークンは期待しかないと思っています