バイナンス社員はBNBトークンで給料を貰っている。

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もう日本円とか中国元とかで給料もらう時代ではないのかもよ。バイナンス社員は、BNBトークンで給料もらってるんですって。

 

www.sarari-man.xyz

 

日本も自社トークンで給料もらえる時代がくれば面白いかもしれませんね。

 

【目 次】

バイナンス社員の90%がBNBトークンで給料もらってるとか。

 

これ画期的です。法定通貨で給料もらうのではなく、自社トークンで給料を受け取るんですね。

 

どこの会社でも、基本は法定通貨で給料もらうのが一般的だと思います。しかしバイナンスの従業員は、自社のBNBトークンで給料をもらった場合、どういうメリットがあるでしょうか?

自社トークン価値向上のために、従業員が一生懸命働く。

 

真面目に働くのは当たり前ですが、自社トークンで給料を受け取るとトークンの価値を高めようと一生懸命に従業員は仕事をするでしょう。

 

もらった給料が、1年後に1.2倍、1.5倍、2倍になればうれしいですよね。となるとモチベーションアップも間違いありません。

持株会みたいに、ドルコスト平均法が作用する。

 

毎月、給料を自社トークンでもらうということは、その時の価格によって、枚数も変わってきます。給料が30万円支給された場合、1トークンが10円ですと3万枚、しかし翌月に5円に下がると6万枚が給料として支給されます。

 

また持株会と同じで、ドルコスト平均法の効果が発揮されるため、従業員は1枚あたりの単価を抑えて枚数を集めることができるでしょう。

トークンの価格変動を抑えられる。

 

給料が自社トークンで支給されるということは、自社(社員)の保有比率が高まります。となると市場に出回る枚数が減りますので、仕手などが大量に保有ができなくなる。

 

結果、価格の変動が起こることなく、価格が安定しますよね。また保有者が自社の社員ですので、安定株主の立場となるため、会社もトークンの価格変動に振り回されることもなくなるでしょう。

テックビューロも似たようなことはやっていた。

 

僕も完全に忘れていましたが、実はテックビューロもバイナンスと同じようなことをやっています。

 

prtimes.jp

 

・対象:テックビューログループの役員と従業員全員

 

・入社3ヶ月の後、受給権が付与される

 

・毎月の給与に上乗せで30%相当の仮想通貨またはトークンを付与

 

・当月分が翌月末に、各自が開設した「Zaif」取引所口座へ付与される

 

・付与される仮想通貨またはトークンの選択権は無く、会社のポートフォリオに応じて配布

 

・トークンはロックアップ期間の設定無し

 

社員向けにインセンティブを導入しています。給与の上乗せで30%を仮想通貨やトークンで付与してくれるみたいです。

 

バイナンスは100%給与をBNBで受け取りますが、テックビューロは30%を仮想通貨・トークンが付与されるという仕組みは画期的だと思いますよ。

 

ちなみにインセンティブの件について、朝山社長は以下のように述べています。

 

「我々は2年以上前からトークンエコノミーの幕開けにむけての準備を整えて参りました。遂にそのマーケットが加速度的に成長する中、会社と従業員とがモチベーションのベクトルを揃える手段の一つとして、仮想通貨及びトークンを付与する本プランを導入いたします。市場運営者としての厳格なルールは遵守しつつ、従業員一同今後もトークンエコノミーの拡大に貢献して参ります。

 

こんな壮大なコメントを見ると、ZAIFトークンが低迷したまま終わることはないでしょう。まだまだバーゲンセール価格のZAIFトークン。

 

バイナンスの価格レベルまで上がってくると、平気で10円、20円も突き抜けてくると思っています。

 

がんばれ、ZAIFトークン!!