無線LAN中継機ならI/O DATA「WN-G300EXP」がおすすめ。

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僕の自宅は鉄骨で作られている為、上の階にいくとWi-Fiが届かない部屋があるんです。実家は木造なので、親に聞くと、電波が届かないとかはないとのこと。やはり鉄骨と木造で電波の届き具合は違うんですねー。

 

で・・・ネットで色々調べたところ、I/O DATA「WN-G300EXP」の中継機が設定が良かったので、今回レビューを書いてみました。

 

【目 次】

上の階にいくと、電波が「届かない」「弱い」で動画が見れない。

 

鉄骨ってマジで、電波が届きません。リビングはWi-Fiが飛んでいるので、動画を見ようがゲームをしようが問題ないのですが、上の階はさっぱりです。

 

子どもも自分の部屋で動画を見たり、ゲームをしたいからクレームの嵐。おそらく木造住宅だと問題ないのでしょうね。

 

木造住宅の場合、壁の間にスキマがあるため、電波も通りやすいそうです。しかし鉄骨ですと、壁が厚い、またスキマがないため電波が全く通らないとのこと。

 

こんな状況ではWi-Fi環境が楽しくないので、中継機をネットで探してみました。

I/O DATA「WN-G300EXP」は設定が楽チンすぎる。

 

I-O DATA Wi-Fi 無線LAN中継機 Nintendo Switch 動作確認済 11n コンセントタイプ 土日サポート WN-G300EXP

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で・・・ネットでI/O DATA「WN-G300EXP」を買いました。これマジで設定が楽チンなんですよ。

親機とかんたんに接続ができる。

 

中継機の設定でめんどくさいヤツもあるみたいなんです。(実際に僕が前に使っていた中継機は手間がかかった。)でもこの製品は、設定が非常にかんたん。

 

親機の近くに製品を挿す→赤ランプが点灯するまで待つ→親機のWPSボタンを押す(点滅するまで。)→製品のボタンを押して、緑点滅まで待つ→ランプが青点灯(点滅)

 

これだけで設定完了なんです。僕も設定しましたが、3分くらいで完了しました。後は使いたい場所に設置して、青点灯(点滅)すれば使用可能です。

 

マニュアル読みながら、設定で1時間消耗したとか無かったです。本当に設定は超速いですよ。

スマホ、パソコン、ゲーム機の設定が不要。

 

これも設定するのが不要で楽チンなんですね。各々のスマホ、パソコン、ゲーム機の設定は不要でした。中継機が親機のSSIDと暗号キーをそのまま中継するため、スマホ、パソコン、ゲーム機への設定対応が不要なんです。

 

中継器によっては、すべての子機の設定が必要になります。そんなめんどくさいこと、やってられませんよね。

隣のコンセントに邪魔にならない。

 

 

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この中継機ですが、非常にコンパクトなんですよね。大きな中継機だと隣のコンセントが使えないとか、あるでしょう。しかし大きさがサイコロレベルですので、差し込んでも隣のコンセントをふさぐことはないです。

ランプで電波の強度を確認ができる。

 

ランプの青点灯、青点滅、赤点灯で強度、接続有無が確認できます。設置場所によっては、接続の弱い箇所もあると思います。

 

これの強弱もランプでみわけられますので、かんたんに強度確認ができます。

 

今回、I/O DATA「WN-G300EXP」を自宅に設置して、劇的に電波状況が改善しました。こういうことならもっと早い段階で、中継機を買っておくべきでした。。