【レビュー】まんがでわるライフシフト(100年時代の人生戦略)

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僕はつねに自分の人生を生きようと思っています。

 

会社や上司に心血をそそぐ人もいますが、僕からすればアホです。みずから奴隷になっているようなもの。

 

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まわりにも上司の飲みを絶対に断らないやつとかいませんか?

 

そういうやつは他人の人生を生きてます。そんなことしても人生楽しくないのにね。

 

昔はそれでもよかったかもしれませんが、平成も終わる時代に、自分の人生を生きられないやつはオワコンです。

 

そこで今回、「ライフシフト」の漫画版をよんでみて感想を書いてみました。

 

まんがでわかる LIFE SHIFT

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【目次】

 

 

他人の時間ではなく、自分の時間を生きよう。

 

この本を読んで、感じたことはサラリーマンは他人に時間を使いすぎなんです。

 

仕事も本来は自分の時間です。しかし仕事も自分のために生きず、上司のために時間を費やす人。

 

それだけでなく会社の飲み会やゴルフに時間を費やす人。

 

自分の人生を24時間毎日他人に捧げている人がマジで多すぎです。

 

とくに50代のおっさんは、思考回路停止ですので、他人に時間を捧げることが当たり前と思ってる。

 

しかもそれを若いヤツに押し付けてくることも性質が悪い。。

 

すでに新しい時代は始まっているので、新しい生き方、新しい仕事の仕方を見つけるべきでしょう。

 

ライフシフトするためのイメージをする。

 

この時代に、大学に入学し、企業へ就職し65才で定年する。そのあとは年金生活で悠々自適みたいな生活ができるわけないです。

 

時代は激しく変化しているのに、いまだに今の会社に依存しオレは部長だ!!とか自慢するのは完全にオワコンです。

 

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時代は激しく変化しているのに、ガチガチの古くさい考えだと絶対に失敗します。

 

だから従来の考えかた(教育を受け仕事をし引退をむかえる。)から、マルチな考えかたへ、まずは思考回路を変える必要があるでしょう。

 

ちなみに僕のマルチの思考は以下です。

 

仕事を楽しみ残業はしない、飲み会、ゴルフにはいかない。

 

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平日と土日のオンとオフの区別はしない。

 

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平日も土日も新しいことにチャレンジし時間を有効に生きる。

 

というふうに自分の時間を生きるようにしています。

 

今こそ自分の人生を生きてみよう。

 

で言いたいことは、自分の人生を生きるために、選択肢をもっておこうということです。

 

僕は2回転職しましたが、それも自分の資産です。

 

よく若い子が「今の会社でずっといるのが安定していいですよね?」と聞いてきます。

 

僕はこう言います。

 

「もう終身雇用は終わっている。また今の会社がずっとあるとは思わないこと、それよりも自分で好きなように生きられるスキルをみにつけて、どこの会社にいっても通用するスキルをみにつけるべきだよ。」と。

 

だから自分がどう生きたいか、それがとても重要です。

 

そうやって100年時代に対応していきたいと、この本を読んで感じましたね。