カルロス・ゴーン逮捕による三菱自動車の将来はどうなるのか?

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カルロス・ゴーンが逮捕されて数日が経過しました。

 

相変わらずワイドショーは同じようなクソ報道やってますが、ゴーン逮捕によって、日産自動車、三菱自動車は大丈夫なんでしょうかね。

 

もちろんゴーン会長逮捕がおかしいとか言うつもりはないです。(真相がよくわからないので何とも言えませんが。)

 

でも日産も三菱もゴーン逮捕で何かメリットがあるのかな?ということで今回は三菱自動車についてまとめてみましたよ。

 

【目 次】

三菱自動車は2000年代にリコール隠し事件があった。

 

もう昔の話ですが、2000年代の三菱自動車はパワフルでした。

 

2000年と2004年にリコール隠しが発覚。三菱リコール隠し - Wikipedia

 

リコール隠しの影響で、死亡事故まで起きています。

 

この時のインパクトは若い自分でも衝撃的でした。ここまで会社って隠蔽できるもんなのかと。

 

しかも不祥事で当時の筆頭株主だったダイムラークライスラーからも提携を打ち切られています。

 

倒産もあったのでしょうが、そこは三菱グループの支援により何とか倒産回避ができたみたいです。

 

これほどデカい不祥事が起きても会社として、今も存続しているのはすごいです。

 

2016年には燃費不正問題勃発!!

 

また2016年には燃費不正問題で経営が揺らぎます。

 

この不正問題の結果、日産が筆頭株主となり、ゴーン会長が三菱自動車のCEOを兼務することになるのです。

 

そう考えるとマジで三菱自動車ってタフというかすごいというか。

 

参考までに三菱自動車のWiki(三菱自動車工業 - Wikipedia)も参考にしてください。

 

三菱自動車はどこに向かっていくのだろうか。

 

でこれほど不祥事を起こした三菱自動車の会長はカルロス・ゴーンです。

 

日産と同様に三菱もゴーン会長を解任するのでしょうかね。

 

でも燃費不正問題で救いの手を差し出したのは日産自動車です。

 

カルロス・ゴーンがいない状況で今後も日産の誰か(西川社長?)が会長として派遣されるのでしょうか?

 

何だかんだ言いながら、三菱自動車を再建したのはゴーン会長と思っています。トカゲの尻尾みたいに切ってサヨナラもどうかな?と。

 

ヘビー級のゴーン会長がいなくなって、日産も三菱も生き残っていけるのか?特に不祥事続きの三菱自動車は本当に大丈夫なのか?

 

また過去に三菱自動車のことについて記事を書きましたが、三菱自動車CEOは過去に以下のようなことを言っています。

 

www.sarari-man.xyz

 

こんなコテコテの日本文化マル出しで、今後先が見えない自動車業界で生き残っていけるのかなあと思うこの頃でした。

 

まあ自分の会社も似たような感じかもしれませんが。。