フィスコ決算短信に見るZAIFトークン・COMSAの将来性について

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こんにちは。粕屋です。

今回はフィスコの決算短信に仮想通貨・ブロックチェーン事業について記載がありましたので、紹介したいと思います。

フィスコとザイフの取引所は2019年中に統合予定である。

 

当社の持分法適用関連会社であるFCCEでは、2018年11月に「Zaif」事業を譲り受けたことにより、1つの仮想通貨 交換業の登録で、2つの交換所を運営するという特殊な状況にありますが、2019年中には2つの交換所を統合する予 定です。

なになに?現在、フィスコの取引所、ザイフの取引所と2つを運営しています。しかしフィスコとしては、2つの取引所を保有しているのも違和感はありますよね。

フィスコやネクスなどのトークンはどちらでも購入はできますが、中途半端な状態であることは否めません。

ということで2019年には2つの取引所を統合すると短信には書かれていました。これによる運営上のメリットがあれば非常に良いことだと思います。

ZAIFトークン、COMSAについても記載あり。

 

また、「Zaif」は、将来のトークンエコノミー時代を見据え、他の交換所にない暗号資産(CounterPartyトーク ン、Zaifトークン、COMSAなど)の取り扱いやユニークなサービス(AirFX、信用取引、コイン積立など)を提供してきたことで、国内交換所の大手一角となる口座数を有し、ビットコイン取扱高では上位を誇っております。

かつての運営会社であるテックビューロ株式会社が業務改善命令を受けたことなどに伴い、いくつかのサービスを 停止している状況ですが、今後は、口座開設時における顧客確認手続き(KYC)徹底のためのカスタマーサポートの 強化、AML/CFT対応の強化など業務の改善に注力し、2019年2月現在で利用いただけていないサービスの再開に向け て努めてまいります。

またZAIFトークンやCOMSAについても記載がありました。

具体的に何に使うとかの記載はないですが、今後、利用できていないサービスの再開も視野にいれているみたいですので、将来的には何か展開があるかもしれません。

ZAIFトークンは高値4.5円が0.15円まで下落、COMSAは高値500円が4円まで下落し阿鼻叫喚状態です。

ずっと保有している僕としても度重なる下落は精神的にツライです。

しかし2017年の仮想通貨バブル、2018年の仮想通貨崩壊、2019年も相変わらず低調ですが、楽天の三木谷社長が率いる新経済連盟が、税率を20%にするよう金融庁に低減したり、少しずつ市場が盛り上がる雰囲気はあります。

ka-soku.com

またペイペイの100憶円キャンペーンや、LINEペイの普及など、脱現金化の動きも始まっています。(相変わらずコンビニでは現金払いの人が多いけど。)

2019年以降はジワジワと市場が盛り上がっていけばいいですよね。少しでも仮想通貨が世間に浸透してくれたらうれしいです。