上司が部下を叱るのはおかしい。

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上司が部下を叱ることについて

 

どこの会社でも上司が部下を叱りますよね。小さい失敗で、小一時間説教されることもあります。

ブラック会社では灰皿を投げつけてきた上司もいるみたいです。

「いつもお前の為に怒っているんだ。」と上司は言います。

会社という閉鎖空間では、罵声を浴びせようが人格否定をしようが問題はありません。

そう考えると、怒ることが部下の為になっていないのは明白です。本当にひどい話です。

上司がなぜ部下を叱るのか?

 

叱る理由としては以下が考えられます。

・叱ることで部下をコントロールしたい。

・叱すことで自分のストレスを発散している。

・叱ることで部下を指導した気になっている。

・叱ることで自分の立場を再認識している。

・叱らないと部下をマネージメントできない。 など様々な理由があげられます。

叱っても何も解決はしない。

 

いつも思うのですが、叱ることで物事は解決するのでしょうか?

叱るという行為は、感情でしか物事が言えない、感情でしか人をコントロールができないことを露呈しています。

理論的に物事が説明できないことを表明しているようなものです。 そういう人が上司になると非常にツライですよ。

もう無視するしかないです。それでも精神的にツライのであれば、パワハラを会社に訴えるか、最悪会社を辞めるかなどして自分を守るしかないでしょう。

仕事なんて所詮人生の一部です。大切なものは他にあります。

みなさんにもそう思いながら、開き直ってサラリーマン生活を続けてほしいです。

どう考えても上司が部下を叱るという行為は、本当に愚かで無くしていくべきものです。

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