1分の遅刻はアウト、5時間の残業はOK。

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遅刻。。

ぼくは遅刻しませんが、始業開始後に出勤する人ってたまにいませんか?

ぼくは気にならないのですが、上司さまは1分の遅刻でも目くじらをたてて噴火します。

しかし!! ダラダラ残業とか定刻通りに終わらない会議とかは許されるのです!! みなさんもエンドレス会議に参加したことはありませんか?

不毛な会議に数時間つきあわされ、地獄の石をつみあげるような苦痛の所業。。 ではなぜ遅刻にはうるさく、定刻どおりに終わらないのは許されるのでしょうか?

1、遅刻は表面的にだらしないという感覚がしみこんでいる。

義務教育の弊害かもしれません。洗脳的に遅刻は悪だ。という認識が全員に染みついています。

みなさんも小学校、中学校の時に遅刻したら生活指導の先生に叱られたことはありませんか?あれも一種の義務教育の弊害です。

子どもを戦時中の兵隊のように統率し個性をつぶしてしまうのです。 逆に部活動などで時間通りに終わったことはないですよね?ぼくも野球部に在籍していましたが、暗闇になってもボールをおいこんでいました。アホか。。

2、遅くまでつづける=美徳だと思っている。残業と変わらないよ。

残業も会議もダラダラ長くするのが、日本社会では美徳とされています。 終電まで残業する人の評価ってハンパなく高くないですか?

でも残業=定刻通りに仕事が終わっていなのです。逆に評価が下がるべきですよね? 入試でも試験時間は決まっています。

仕事も就業時間内に終わらせたほうが評価はされるべきです。 しかし日本社会ではダラダラが評価されるのです。遅くまで残業する、会議をするということ=がんばっているという評価につながるのです。

日本の組織はある意味腐っています。しかしこの腐った思想を変えるのはかなり難しいでしょう。

我々は義務教育で遅刻はアウト、定刻過ぎてもダラダラがんばるのが美徳と洗脳されてきていますので。。 せめてあなただけでも、この思想から脱却し幸せに生きてほしいと思います。