サラリーマンは年収があがれば支出もふえるよ。

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10,000,000

年収が1000万円。サラリーマンとしてあこがれる金額でしょうか。 しかしサラリーマンは、年収が1000万円、400万円どちらでも生活は苦しいのです。

では年収の差があって、なぜ生活の苦しさはかわらないのでしょうか?

1、年収1000万円のサラリーマン生活。

おそらく管理職までのぼりつめないと、年収1000万円はむずかしいでしょう。 では管理職になると収入はふえますが、支出はどうなるのでしょうか?

組合員のときより、ゴルフ、出張、飲み会などつきあいが増えることはマチガイないです。 プライベートゴルフの回数がまず増えます。

よってお金だけでなく、時間もムダに浪費します。 また支店などの出張にいく回数が増えます。となると地方での懇親などにムダな費用がかかります。

エライさんと懇親する飲み会が増えます。また部内の打ち上げ費用も組合員よりおおめに支払います。 あわせてエライさんですので、身なりにもお金をつかいますよね。

西友のスーツではダメでしょう(笑) これだけでもかなりの出費で、毎月10万以上はとんでいってるかもしれません。

2、年収400万円のサラリーマン生活。

年収400万円ですと、質素になります。支出に気をつかわないとダメですよね。 またムダなゴルフ、飲み会も自重します。スーツもほどほどですので、ブランドでカッコつけたりしないですよね。

そうなると、ムダな支出は少ないのではないでしょうか。 またお金だけでなく、時間のムダがないとおもいます。スキマ時間に副業もできますよね。

3、結論。。サラリーマンの年収1000万円はコスパ悪し!!

やはりサラリーマンの高給とりはコスパが悪いです。稼いでもツマランことで支出がハンパないです。 これならフリーランスの年収500万円のほうが100倍効率いいでしょう。

そう考えると、サラリーマンの収入は適度がコスパとしてはいいのかもしれません。必死に稼ぐのは身体にも負担がかかりますからね。