評論家にはなりたくない!!

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評論家

ぼくはプレイヤーです。評論家にはなりません。しかし!!会社には評論家が腐るほどいます、あなたの会社にもたくさんいるでしょ?評論家くんが。。

1、評論家くんの、高尚な発言がうっとおしい。

会議でよくあれをやろうか、これをやろうか、みたいな話題がでますよね。でも評論家くんはおかまいなしに否定します。

これが無いからできない、こういうリスクがある、失敗したらどうするのか、など難癖をつけてやらない方向にもっていくのです。

よく、そこまで言い訳ができるなあと感心します。

で、、優しいぼくは、評論家くんの懸念事項を解決してあげます。そりゃ懸念事項があるからできないと言われたら、すべてをクリアにしてあげるしかないですよね? すると!!

評論家くんは、また!!新たな問題点をグダグダ言ってくるのです。これも無いからできない、こういうリスクもあるだろなど。

その時点で、コイツは駄目だ。。とぼくの心のシャッターは閉じます、付き合う価値なし。

2、では、なぜ評論家くんは、言い訳ばかりして、実行しないのかを考えてみた。

おそらく、失敗するのが怖いのでしょう。評論家ぶる人って、プライドも高いんですよね。だからチャレンジする⇒失敗する⇒プライドが傷つくことに恐れているのです。

チャレンジしたくないため、あらゆる言い訳をまわりにまき散らします。うっとしいですが、良い訳をし続けないと、チャレンジさせられてしまいますからね。

本人からすれば必死なんでしょう。かわいそうなヤツ。。

3、評論家くんは、独身でモテないヤツが多いぞ。

評論家くんは、独身が多いです。またモテない、彼女がいないやつが多いですね。

おそらく恋愛でも評論家くんですので、女性にアタックすることを知らないのでしょう。

山崎賢人みたいな顔ならモテるけど。。自分からいかないヤツが女性とは付き合えないです。 で、、キャバクラとかにハマって、金を吸い上げられていくんでしょうな。

うーん、資本主義ってわかりやすい。

まあぼくが、言いたいことはシンプルです。どんどんチャレンジしましょう。失敗も成功もどうでもいい。アタックしないと新しい道なんて開けないですよ。

そう思うと、ぼくは評論家ではなく、永久にプレイヤーとして打席に立ち続けたいなあと感じたこの頃でした。