たかが仕事だよ。そこまで言われる筋合いはない。

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こんにちは。

サラリーマンをしてると、ガミガミ言われることもあります。失敗することもあります。しかし仕事で、そこまで言われる必要もないのでは?と違和感も感じます。

1、「案件を失注した。」などは結果であって、その結果をボロカスに責められる理由はない。

よくプロジェクトが失敗した、大規模案件を失注した、などで上司から叱責を受けることがあります。 しかし失敗した、失注したは結果論です。

チャレンジした結果に対して、なぜ担当者が責められるのでしょうか?ひどい時は、人格否定までされます。もちろん、プロセス面で反省は必要です。

でも、結果に対して、人格否定、罵倒、恫喝などはありえないですよ。 たかが仕事ですよ。仕事は人生のすべてでしょうか?上司が人格否定する権利がどこにあるのでしょうか?

言った側は、何も覚えていないでしょう。しかし言われた側は、何週間も心に傷を持つことになるのです。または、失敗を恐れて、次の仕事にチャレンジしなくなるかもしれません。

2、叱られると誰もチャレンジしなくなる。

結果にだけフォーカスがあてられ、失敗すると叱られるのループが繰り返されると、誰もチャレンジしなくなります。こうなると組織としては終わりです。

それでも上司は部下を叱るのでしょう。結果論だけで、部下はボロカスに言われるのです。こんな理不尽なことが、どこの会社でも起こっているのです。

日本の上司は本当にダメですね。 何度も言いますが、たかが仕事です。

仕事で失敗はつきものです。その失敗という結果に対して、人格否定までされる理由なんてどこにあるのでしょう。そんなことばかりしているから、上司は無能なんですよ。