期限のない仕事は仕事ではない。

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期限のない仕事。。 よく期限のない仕事を引き受けます。

至急とか今すぐとか。。この手の依頼は本当に困ります。明確な期限がないのです。

では、この手の依頼をしてくる人は、何を考えて依頼しているのでしょうか。

1、お願いすれば、何とかなると思っている。

相手にごり押しで、依頼をすれば何とかなると思っています。だから平気で至急、今すぐなど抽象的な表現で言ってくるのです。

受ける側としては、明確な期限が欲しいですよね。しかし期限はいつまでですか?と聞くと、この手の依頼主は怒りだします。

おそらく相手のことを、リスペクトしていないのでしょう。オレの依頼だから、至急でやるのが当たり前だという雰囲気がありありです。

でも、こんなクソ顧客の依頼をすぐにやろうとは思わないですよね?こういう人は、依頼の仕方もヘタクソです。受け手もモチベーションが上がらないですよ。

2、「次工程はお客様」の思想が欠落している。

1、で書いたのと似ていますが、相手のことを考えていないのでしょう。至急で依頼してくる人ほど、手元で持っているパターンが多いと思います。

期限ギリギリまで、自分の手元で温めています。それで、期限が迫ると、至急で依頼をしてくるのです。この依頼の仕方は本当にクソですよね。

おそらく製造現場でよく言う、「次工程はお客様」の思想が欠落しているのです。

資料を依頼するのも、作成するのも「品質」が重要です。極端な例ですが、「資料作成よろしく」だけでは何の資料を作成すればいいのかわかりますか?

よって、依頼するにあたっては、「内容」、「目的」、「期限」などを具体的に明確化する必要があります。そうしないと、資料を作成する側も品質が落ちてしまいますよね。

だから相手に依頼をするのも、デリケートなことですよ。そう考えると依頼する先にも品質の伴う工程が存在することを忘れてはいけません。

当たり前の話ですが、依頼をするときは、必ず提出期限を区切るべきですよね。品質が保てない依頼方法(期限のない依頼)は仕事ではないと言っても過言ではないでしょう。