飲み会に参加しない若手について3つの理由を考えた。

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こんにちは。

どこの会社でも若手が、職場の飲み会に参加しないみたいです。僕の会社でも参加率は昔より低いと思います。

社内の飲み会など参加は自由と、僕は思っていますが、オジサンは違うみたいで。。若手が飲み会に参加しないことに、憤りを感じてる人もたくさんいます。

では、オジサンと若手で思想が、違うのはなぜなのでしょうか?

1、オジサンは飲み会がコミュニケーション構築手段と思っている。

飲み会でしかコミュニケーションが構築できないと、オジサンは言います。

一方、若手は昼間にコミュニケーション構築が取れないのに、飲み会で構築ができる訳がないだろと思っています。

この時点で思想が違います。オジサンは「コミュニケーション=飲み会」と絶対思想があります。かたや若手は、「飲み会=クソ」と思っています。

これでは、若手は飲み会に行きたいとは思いませんよね。オジサンが若手を飲み会に連れて行けば行くほど、若手はますます飲み会には参加したくなくなります。まさに負の連鎖です。

2、飲み会は仕事のひとつだと思っている。

これは僕もよく言われました。「飲み会は仕事のひとつだ。参加しないやつはサラリーマン失格だ。」と。。若い時の僕は、ああ、飲み会も仕事なんだな。と思い参加していました。

かたや、若手はこう言います。就業時間外まで、会社の連中と付き合わないとダメなのか?残業代は支払ってくれるのか?

オジサンは、会社に身を捧げることが「善」だと思っていますので、思想が多様化している、若手とはウマがあうことはないでしょう。

でも時代の変化が激しい世の中で、会社に身を捧げることが、どれほど危険であることか、オジサンは気づいていないようです。

3、酒が飲めないやつは、サラリーマンではない。

これも迷言として、よく言われましたね。サラリーマンは酒がすべてだと。酒が飲めなければ、サラリーマンなど辞めてしまえ!!ってね。 オジサンは酒もタバコも大好きです。

仕事が重要だと言いながら、毎日、飲み会に参加しています。 でもオジサンは飲みすぎて、翌日会社に来ないのですよね。

それを見ている若手は、サラリーマンと酒は関係あるのか?と思い、ますます飲み会がバカらしくなるのではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか?どう考えても、強制的な飲み会はよろしくないですね。もう昔と今で時代も違うんですよ。

オジサンたち、そろそろ飲み会が大切だとか、迷言は撤回して自分の時間を作り出していきましょうよ。