サラリーマン社会は減点方式である。

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こんにちは。

サラリーマン社会ではチャレンジして褒められることは少ないですよね?むしろ何もせず大人しくしている人の評価が高かったりします。

1、サラリーマンは失敗が許されない。

みなさんも新しいことにチャレンジすることがあるでしょう。社内のシステム効率化、働きかた改革、会議の合理化など会社には問題点が山積みです。

あなたがそれに対し改善案を提示しチャレンジしたとします。結果、上手くいかず失敗することもあります。でもその結果に対して、周りの人間は言います。

「あ~あ、出来もしないことをするから失敗したんだよ。だからその改善案は上手くいかないと思ったんだ。」など評論家連中は鬼の首を取ったように、あなたをバカにします。

また社内評価も下がるでしょう。査定にも「あいつは〇△×の改善活動に失敗した。」と厳しめの評価がくだされます。

逆に何もしていない人は「失敗」をしていませんので、一定の評価がくだされ、チャレンジしたあなたより昇給するかもしれません。

これがサラリーマン社会です。事なかれ主義が評価される摩訶不思議なシステムなのです。

2、サラリーマンは加点方式ではなく減点方式である。

サラリーマンは「大成功」するよりも「小さな失敗」をしないほうが評価されます。ようするに加点方式ではなく減点方式なのです。

だからチャレンジもしない評論家野郎が出世していき会社をダメにしていくのです。 そう思うと会社勤めなどやってられるかという気持ちになるのですが、そこは悩むのはやめましょう。

我々はどんどんチャレンジし失敗も成功もしていきましょう。会社ごときに評価されても大してうれしくもないです。

だって会社で評価されたとしても、年収が今より100万円、200万円高いくらいです。年収が高くてもチャレンジもせず、失敗に怖れてビクビク過ごす人生の方がつまらないと僕は思っています。