サラリーマンしているとお金を稼ぐ感覚が鈍くなる。

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人間の感覚は大切です。何も感じなくなると、思考回路停止状態で毎日を過ごします。

思考が止まると地元のマイルドヤンキーと変わらないですよ。

サラリーマンはお金を稼ぐ感覚が鈍い。 と僕は思っています。

ではなぜサラリーマンは稼ぐ感覚が鈍いのでしょうか?

1、時間を引きかえに給料をもらっている。

サラリーマンは時間をムダに使う代表格です。朝から晩まで会社で時間を費やします。残業するしないで給料は変動しますが、会社からは毎月一定の給与は支払われます。

会社にいるだけでお金が生み出されますので、喜んで会社にいる人もいます。ひどい人ですと、机に1日中座りつづける強者もいますよね。

僕には真似できませんが。 こんな毎日だと、お金を稼ぐ感覚が身につかないですよ。東芝みたいに会社が傾くと、点綴的に路頭に迷うパターンです。

2、10億の案件を受注したとして、自分にいくら対価が支払われる?

頑張って案件を受注しても、会社が利益を吸い取って終わりです。10億、100億受注しても昇給はしれてますよね。 前の会社で、26億を受注した営業マンがいました。

その人は仕事ができるバリバリの営業マンです。会社も社長賞という名目で、その人に金一封を支払ったみたいです。

でもその金額は・・・たったの10万円だったとか。。

26億で10万円。これでサラリーマンがお金を稼ぐ感覚が養われると思いますか?ありえないですよね。

本当にサラリーマンしてると、自分自身の感覚がマヒしてきます。 そう考えるとサラリーマンより、アルバイトの方がお金を稼ぐ感覚は身につくでしょう。

バイトは時給でお金をもらいますからね。 僕も20年弱サラリーマンをしてますが、お金を稼ぐ感覚は鈍っているのでしょう。

せめて貯金を資産運用するなどで、お金を動かす習慣は身に付けておきたいものですね。