無駄なことが大好きサラリーマン。

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ME_biz20160902171817_TP_V.jpg こんにちは。

今日はサラリーマンの無駄無駄あるあるについて語りますね。 サラリーマンは無駄なことが大好きです。

開いた口が塞がらないようなことを僕も経験してきました。では僕の実体験を交えて紹介していきます。

1、全体朝礼では上着、ネクタイを着用。

会社では月単位で全体朝礼があるかと思います。全体朝礼ですので、全員集合は仕方ないでしょう。しかし上着、ネクタイを着用はどうかな?と思いました。

真夏の全体朝礼でもですよ?密集した部屋で上着、ネクタイはキツイですよ。案の定、暑さで倒れる人がいました。人間の健康よりも全体の身なりを気にしているのです。

なぜかサラリーマンは服装を気にしますよね。スーツ=サラリーマンの図式が成り立っています。 就職活動している学生を見ると違和感さえ覚えます。

全員がダークスーツで歩いています。戦時中の軍服と変わらないくらい気持ち悪いですよ。

服装なんてどうでもいいと思いますが。。本当に無駄なことが大好きなんですね。

2、決裁書は紙ベース。

これも無駄の代表格ですね。サラリーマンは紙が大好きです。紙、手書き、ハンコ。。これだけで無駄のオンパレードですよ。 また「てにはを」に拘る上司なら更に最悪です。「てにはを」、言い回しなどで10回以上決裁書を作り直したことがあります。 これだけで費やした時間は何時間なのか。。と思うとバカらしくてやってられません。 3、資料はパワーポイント。 サラリーマンはパワーポイントが好きですよね。社内資料は紙1枚でもいいと思うのですが、何枚もパワポで資料を作る、または作らせる人がいます。

究極はパワポのアニメーションに拘り、1日中資料を作っている人がいました。

1枚でまとまる資料がなぜパワポになり、究極はアニメーションまで入れるのか?不思議で不思議で仕方がありませんでした。

木を見て森を見ずがピッタリあてはまりますね。

4、上座下座。

これも無駄だよなあと思っています。応接室、タクシー、エレベーター等々位置を非常に気にします。

位置なんてどうでもいいだろ?と僕は思っていますが、サラリーマンは許されません。

雨の強い日でもタクシーの乗る順番は決まっています。乗りやすい人から乗っていけばいいのですが。

逆に順番を気にして、全員がずぶ濡れになりました(笑)

いかがでしたでしょうか?サラリーマンは本当に無駄なことが大好きです。書き出したら10個くらい書けそうですが、

今日はここまでにしたいと思います。 無駄なことを辞めたらいいのですが、サラリーマンは変化を嫌いますから変わらないのでしょうね。。