仕事ができない人ほど100点を目指す。

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こんにちは。

 

仕事で100点を目指す人は、大概仕事ができない人ですね。

 

今日は実例をまじえて書いていきたいと思います。

 

【目 次】

 

1、依頼したことに対してどういう資料が相手から出てくるか。

 

みなさんも部下や他部署の方に、資料作成等を依頼するかと思います。

 

こんな資料が欲しい、期限はいつまで等々を約束して依頼するでしょう。

 

この時に相手から出てくる資料は3パターンに絞られます。

 

依頼内容に対して的外れな資料。

 

この場合は論外です。仕事ができない典型的な人です。

 

こちらが丁寧に依頼内容を伝えても、概要を理解していない。

 

結果として的外れな資料が出てくるのです。

 

依頼するだけ時間が無駄なので、かかわらないに限りますね。

 

依頼内容を把握し70点レベルの合格点資料。

 

仕事ができる人は70点レベルの合格点資料を提供してくれます。

 

我々が完璧な資料をのぞんでいない事を理解しています。

 

だから70点レベルの資料を期限より少し早めに提示してくれます。

 

期限より早く資料をもらうと、コントロールがききます。

 

相手に軽微な修正依頼をしてもよし、こちらで資料修正をしてもいいですよね。

 

こういう人と仕事をすると我々のストレスもたまらないでしょう。

 

100点満点を目指し期限が過ぎても資料が出てこない。

 

こういう人が社内にいませんか?

 

期限を切って依頼をしても資料が出てこない人です。

 

また資料が出てきたとしても、本当に凝った資料でそこまで依頼していないよ。みたいな莫大な資料です。

 

1枚で纏まる資料なのに何ページも作成されても困りますよね。

 

こちらが解読するだけで疲弊します。また100点を我々は望んでいません。

 

合格点の資料が欲しいのです。一定レベルの資料が早くほしいのです。

 

ではなぜ100点満点の資料を目指す人がいるのでしょうか?

 

2、自分に自信がないため、過剰品質にこだわる。

 

自信がない人ほど、過剰品質にこだわります。

 

人間ですので多少の失敗はつきものです。

 

しかし自信がない人は失敗を怖がるため、完璧を目指してしまうのです。

 

学校のテストがいい例かもしれません。

 

できる人は問題をサラサラ回答し最後に見直しをしますよね。

 

逆にできない人は、解いた問題を何度も時間をかけて見直します。

 

結果、時間切れで点数が低かったとかよく聞きますよね。

 

要するにポイントがずれているのです。

 

3、相手の要求がどこまでかを把握できていない。

 

おそらく相手がどこまで要求しているのかを理解していないのでしょう。

 

レトルトカレーを食べるのにティファニーの皿で用意されたらどうでしょうか??

 

明らかに的外れですよね。

 

でも100点を目指す人は平気でこういうことをやります。

 

相手の要求と提示する品質がマッチしていません。

 

やはり仕事を円滑にすすめるためには、相手の要求と品質を理解することが大切です。

 

そうすれば無駄な残業もなくなり毎日がスピーディになると思っています。

 

まあ人生も仕事も悩んでも無駄よね。