サラリーマンは見栄っ張り。

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こんにちは。

あなたのまわりにも見栄っ張りサラリーマンはいるでしょう。

今日は僕が感じた、サラリーマンの見栄について書いていきます。

1、名刺の肩書き

サラリーマン=名刺は必須アイテムです。名刺はサラリーマンの命だと言う人もいます。しかし紙切れ1枚にそこまで拘る意味はあるのでしょうか?

名刺に部長と、記載があれば満足なのでしょうか。それとも取締役と記載がなければ駄目?ハッキリ言って、どうでもいいですよね。

これは明らかにサラリーマン見栄の代表格です。

2、スーツ、革靴、シャツ

ブランドスーツが好きな人がいます。しかし雇われサラリーマンが、ブランド品を着る必要ありますか?

そりゃね、年収が千万円もあれば、着飾ってもいいですよ。しかし年収数百万円で、ブランドスーツ着てどうするの?

財界人、有名人と面談するのですかね。絶対にしないでしょう。ブランドスーツは、やはり見栄以外何もありませんね。

3、一戸建てに高級外車

高度経済成長期ではないのに、新築、高級外車を買ってどうするの?中古住宅、国産車で十分ですよ。おそらく、ゴルフの時に、車自慢をするためでしょうが、車検費用もバカになりません。

誰もあなたの住まい、車種に興味がないですよ。そういう金があるなら、自己成長にお金を投資しましょう。その方が未来は開けていきますよ。

いかがでしたでしょうか?サラリーマンは、無駄なことに拘りが強いです。

プライドも影響しているのでしょうが、見栄もプライド捨ててしまえば、サラリーマンでも気楽な生活ができると思っています。

見栄を張れば張るほど、余裕もお金もなくなり、自由がきかなくなりますからね。