人は信用しない。

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こんにちは。

 

人は気軽に信用してはいけません。こう書くと、人間不信になれというのか?と言われそうですが。そういう訳ではないですよ。

 

1、信用はあなたが勝手に相手に作るものである。

 

よく周りでも話を聞きませんか?「あいつを信用していたのに、俺は裏切られた!!」と。しかし実際は違うのです。

 

裏切られたと思うのは、あなたが相手を信用するからなのです。 あなたの為に、相手は一生懸命だったかもしれません。

 

というか元々、相手の合格点と、あなたの合格点のラインは合意できていますか? 勝手に、あなたが相手を信用しただけかもしれません。その基準に対して、裏切られたというのは筋違いでしょう。

 

2、相手を信用するという行為は、ある意味身勝手な行為である。

 

相手を信用する行為は、身勝手な行為です。一方的に期待して、信用して、基準に満たないから裏切られたと。。結局、自分で盛り上がって、自分で盛り下がっているだけですからね。

 

だから人を信用するのはやめましょう。信用しなければ、相手に不満も募りません。よく夫婦でつまらないケンカとかしませんか?皿洗いしていない、風呂洗いしていない、なぜだみたいな低俗な会話です。

 

あれは、相手を信用するからです。あなたの理想を、相手に押し付けているのです。だって本人は皿洗いは明日でいいやと思っているのに、あなたが勝手に終わってるはずだと思い込んでるだけなんですね。

 

そういう気持ちで相手と接すると、他人のことで、ストレスを溜めることはないと思いますよ。