サラリーマンは我慢が美徳という風潮が強い。

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こんにちは。

サラリーマンは我慢が大好きですよね。 早起き、残業、満員電車、有給使わないなど、修行僧みたいな苦痛にも耐えます。

僕は、、我慢が嫌いな子ですので、満員電車とか無理です。人身事故で人が溢れかえっていたら、すぐに半休取りますよ。

だってしんどいもん。 しかしなぜサラリーマンは、我慢をすることが好きなのでしょうか。

1、高度経済成長期は、我慢が美徳とされてきた。

高度経済成長期の名残が今でも残っています。我慢が美徳だ、我慢すれば良いことがきっとある、だからじっと我慢し続けろとね。。

しかし我慢は美徳ではないのですよ。 仕事をコツコツやるだけで、好景気の時は、給料が上がりましたよね。思考回路停止でも我慢すれば良かったのです。

しかし今の時代にどうでしょうか?我慢するだけで給料が上がりますか?上がらないですよね。我慢よりも行動することが大切です。

2、なぜ日本人は今でも我慢をし続けるのか?

これは義務教育の影響もあるでしょう。僕が思うに、学校も会社も同じです。教室、フロアーという集団に閉じ込めて、勉強または仕事を毎日コツコツおこなう。

こんな我慢を続ける事が美徳とされています。また我慢だけならいいですが、思考回路停止状態でルーチンを続けていたら、能力も劣化しますよね。

それでもサラリーマンは、我慢し続けることをやめないのです。戦時中のノリと変わりません。戦地に赴くか、会社に赴くか、行き先は違えど我慢して毎日赴くことが美徳とされているのです。

やはり幼少期からの影響が強いのでしょう。先生、親から、「我慢をすることは素晴らしい、これほど美徳なものはない。」と言われ続けたら、誰もが我慢をしていまいますよね。完全に我々は洗脳されているのです。

3、もう我慢はやめよう。我慢は美徳ではない。

みなさんも気づいてると思いますが、もはや我慢が美徳ではありません。我慢をすると、心身がおかしくなります。

うつ病患者が増えているのは、我慢だけではどうしようもないからですよ。

時代のニーズに、我慢がマッチしていないのです。高校野球で水を飲むなと同じです。

今の時代に水を飲まない、高校球児はいないですよね。

これからの時代に生きのこる為にも、みなさんも我慢はやめましょう。

意見はハッキリ言うなどして、自分自身を主張していくスタイルこそ美徳かもしれません。