チャレンジ精神を認めないサラリーマン社会。

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こんにちは。

サラリーマンほど無能な生き物はいないでしょう。

自分の時間を持てず、他人の為に時間を費やし、雀の涙ほどの給料を飲み会に散財する。ハッキリ言って、3流以下です。

それでも多少の自由があれば、報われるのですが、サラリーマンはチャレンジすることもご法度です。

1、チャレンジ精神に溢れた若者がことごとく上司に潰される。

若者はバイタリティーに溢れています。新人君は目が輝き、意見もズバズバ言ってきます。僕は、横柄な態度でも、ドンドン噛みついてくる新人君が好きです。

意見を言わないと分かりませんしね。しかし新人君は2年目には、牙が抜けたライオン状態になる人も少なくはありません。

入社後、上司から徹底的に否定され、恫喝され、挙句の果てには、自尊心までも奪われる。こうなると輝いていた目も濁ります。社畜君の完成です。

上司の従順な奴隷になってしまうのです。

上司は部下をクラッシュすることに長けています。否定することが仕事と思っている勘違い野郎もたくさんいます。

それでも上司はお構いなしに、部下をクラッシュし続けるのです。

2、しかし部下のチャレンジ精神を上司はなぜ認めないのでしょうかね?

部下がチャレンジして業績に貢献すれば、会社にとってもメリットがあります。しかし上司はチャレンジすることに否定的です。なぜなのでしょうか?

部下の成長は上司からすれば、目障りなのかもしれません。50代前後の管理職って無能な人が多くないですか?

バブルの甘い蜜に誘われて、入社してきたダラダラ君がたくさんいます。 彼らは勉強もせず、酒を飲み、ゴルフ、パチンコに明け暮れてきました。

年を重ねてまで勉強などしません。逆に今の新人君は、大学時代も含めて勉強をしています。全体的にレベルが高いですよ。

そんな新人君がチャレンジをして、成功したならどうでしょうか。上司の面目は丸つぶれですよ。上司には必死に築いていたポジションがあります。

それを守るためにも、部下にチャレンジなんかさせられませんよね?

という訳で上司は部下の失敗を望んでいます。失敗すれば、それ見たことかと説教大会もできますからね。

だからつまらないミスでも、徹底的に部下を叩くのです。 もう一つは部下の責任を取りたくないのもあるでしょう。

部下の失敗を上司は責任取りたくないですからね。信二君は余計なことをするな、成功もしなくていいから、大人しく机に座っておけばいんだよ。。と心の中では思っているのです。

3、それでも僕は新人君に言いたい。どんどんチャレンジしてほしいと。

暗い話ばかり書きましたが、それでも僕は言います。新人君にはどんどんチャレンジしてほしいと。 あなたは上司の持ち物ではないです。

1人の人間なのです。せっかく会社に入ったのですから、やりたいことはやりましょう。多少、横柄でも偉そうでもいいじゃないですか。

人生なんてチャレンジの連続です。それなのにサラリーマンになったからと、上司に洗脳されて、チャレンジ精神を失ってほしくないのです。

どんどん好き勝手やって失敗して、経験値を積み上げてほしいんですよね。