サラリーマンの中途半端な出世は苦しい。

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出世。。

僕には縁のないキーワードです。大半のサラリーマンは出世意欲が強いです。

他人の評価を気にして、上司を敬い、気を使っている人をたくさん見てきました。

まあ人生は自由ですので、出世したいなら、どうぞお好きにしてください。

中途半端な出世は人生を狂わせる。

 

出世は自由と言いましたが、サラリーマン社会での中途半端な出世はメリットなしです。

部長、課長になんか、ならない方が100倍人生楽しいですよ。

課長レベルの中間管理職は地獄ですよ。

上からガミガミ言われ、下の教育もしないとダメ、また上下の人間関係がとても複雑です。

会社はそれのマネージメントも求めてきますよね。 上下の感情マネージメントって本当に大変ですよ。

人間なんて勝手ですから、言いたい放題言う。課長は上の要求を聞かなければならない。

課長は部下の不満も聞いてあげなければならない。

結果としてどっちつかずになります。それだけで精神的にボロボロです。

また宇宙人みたいな、部下を持つと更に最悪です。宇宙人は、コントロールできません、何をしでかすかわからない。

常に横について、キーボードの打ち方まで監視しないとダメな部下もいるくらいです。

しかも残業つかない、手当つかない、責任は重くなるの三重苦ですので、うつ病は中間管理職に発症しやすい病気みたいです。

会社は中間管理職に要求が強すぎです。スーパーマンでも無理です。

サラリーマンはとことん偉くなるか、下っ端がベター

 

究極は二択です。とことん偉くなるのも選択肢です。

役員クラスになると、一定の給料も保障されますので、金銭面で困ることはないでしょう。(僕はなりたくないですが。)

しかし役員になって、給料が増えても幸せでしょうか。

偉くなっても所詮サラリーマンです。社長の言うことなどは聞かなければなりません。

役員でも雇われの身ですので自由はないでしょう。 であれば、出世しない選択肢がベターかもしれません。

年収が400万円でも、自由がある方が幸せですよね。

よくピーターの法則って言いますよね。組織では、能力の極限まで出世する。

結果、有能な平社員は無能な中間管理職になると。

無能な平社員はずっと平社員のままだと。結果、組織全員が無能な集合体となるのです。

であれば僕は有能な平社員を選択します。極限まで出世して、無能な管理職にはなりたくありません。

世間的な名誉よりも、自分の人生を優先させます。

有能な平社員で、人生を自由に生きていきたいと思っています。

だって会社で苦しんで過労とかで倒れたくないですからね。たかが会社ですので。