組織はナアナアよりもギスギスしてるほうがよい。

スポンサーリンク

 

f:id:kasuri-man:20180614214900j:plain

みなさん会社で和気あいあいとやっていませんか?

ちなみに僕は会社でアウトローです。基本、ゴルフも飲み会も行きません。(飲みはたま~に行きますが。)

学べることがあれば飲み会に行きますが、つまらない会話で時間もお金も費やしたくないのです。

組織でべたべた仲良しの関係がいいのでしょうか?

 

あなたの会社でも、仲良し組織ってありませんか?

平日も休みでも一緒、飲み会、ゴルフ、バーベキューなどで仲良く過ごしている集団です。

彼らは常に一緒ですので口論はしません。仕事が失敗しても、ナアナアの関係です。

でも仕事までなあなあで済ませていいんですかね?

仲良し組織は、公私の区別がつかなくなっています。

だから上司が失敗しても、部下が失敗してもお互いに責めることはしません。

でも責めない組織って、とても危険なんですよ。

小さな失敗ならいいですが、大きな失敗をしたときはどうでしょう?

例えば、ある人が重大なコンプライアンス違反を犯したとしましょう。 なあなあ組織では、外部へチクる人もいませんからね。

爆弾がずっと眠ったままなんです。そして大爆発してしまう。

一歩間違えると、会社倒産とかになりかねませんよ。

世間を騒がしている東芝も、上層部がなあなあだったから不正会計をしたのでしょう。

噛みつき野郎が1人でもいれば、監査法人にチクるなどで被害は最小限に留まっていたのかもしれません。

だから組織はギスギスしているほうがよいのです。

 

 

だから組織は多少ギスギスしてるほうがよいのです。

お互いにクビを取りあえるような、オオカミ集団の方が成長するのですよ。

ギスギスしてる方が、緊張感もあるでしょう。

またお互いに欠点を言い合います。

たまに足を引っ張るやつも出てくるかもしれませんが、そういう緊張感を持つ習慣も身につきます。

そう思うとチームワークとかクソくらえです。

お互いにやりたいことやって、結果を出せばいいのです。

そう書くと、個人バラバラでは仕事にならないのでは?と言われそうですが。

でも各々がオオカミのように、緊張感がありますので結果は出ると思いますよ。

個人の結果が積み重なると、会社が成長しますので、組織としては一流に見えるのです。

だから皆さんも仲良しクラブからは今すぐ退部しましょう!!