部下に言ってること、自分がやってることが違うサラリーマン。

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あなたは部下から信頼されていますか?

別に好かれる、嫌われるはどうでもいいです。

部下に言っていること、自分がやっていることに違いがあると部下から軽蔑されますよ。

灯台下暗しとはよく言ったもので。

 

部下はよく上司の振舞いを観察しています。

言ってることと、やってることが真逆だと軽蔑されます。

でも自分自身の振舞いに上司は気付いていないものです。

よくある経験談を書いてみました。

・役職がついた(30代になった。)のだから、お前もそれらしく振舞え!!

これ経験ないですか?役職がついた、またはいい年齢なんだから、それらしく振舞いなさいと。

は・・・人間なんて、すぐに変わる訳ないでしょう(笑)と心の中でつぶやいてます。

ていうか言ってる本人が、グダグダの人多いですよね。自分のことなんて、何も気づいてないのでしょう。

本当に灯台下暗しです。

むしろ上司のほうが役職にふさわしくない発言、怒号、遅刻、飲みで割り勘など言い出したらきりがありません。

でも部下には、ガミガミ言います。これでは部下が上司を信頼する訳ないでしょう。

だから僕は、いつもある心がけをしています。

部下に言う時は、「自分はキチンとできているか?言ってることと、やってることに差異はないか?」と自問自答しているのです。

ではなぜ上司は自分がやっていないのに、部下にはガミガミ言うのでしょうか?

ずっとサラリーマンだけして感覚が麻痺している。

 

 

もう感覚がおかしくなっているのでしょう。

何十年も同じ環境でいると、自分自身が何をしてるのかも理解できていないんですよ。

そんなボケボケの状態で、部下にカッコいいこと言うから、部下からするとはあ!となりますよね。

でも怒っても仕方ないのです。

上司は成長が止まった老害ですので、ひねくれた老人とレベル的には変わりません。

でもサラリーマン社会では、日常茶飯事のことですよね。

偉そうな上司は実は何もできていない、でも部下には偉そうにガミガミ言う。

こういうことが続くから、若者もすぐに会社を辞めるのです。本当にバカみたいな話ですよ。

でもサラリーマンしている限り、多少は我慢しなければなりません。

せめて我々が偉くなった時は、自分の行動と部下に言っていることが、矛盾だけはないようにしていきたいものです。

ちなみに以下の記事でアドラーの嫌われる勇気をレビューしています。

多少でも今の洗脳から脱却することで、まともなサラリーマンになれるのでは?

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