サラリーマンもマイルドヤンキーも変わらない。

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こんにちは。

自分もサラリーマンですが、今日もサラリーマンをディすりたいと思います。

サラリーマンのネタって尽きないですからね。

1、マイルドヤンキーって知ってますか?

最近、マイルドヤンキーという言葉が、よく出てきますよね。昔にいたヤンキーとは違います。

暴力も振るいませんし、人としては温厚な人もいるみたいです。 簡単に特徴をあげると以下でしょうか。

・昔話が多い

・地元から出たくない

・仲間という言葉が好き

・同じ環境を好む

低年収で、地元志向が強く、同じ仲間に囲まれて、同じ毎日を過ごすのがマイルドヤンキーの特徴です。

フリーランスの人と真逆の人生です。変化を好まないため、同じ場所、同じメンバーで過ごすのを生き甲斐にしています。

でもサラリーマンもマイルドヤンキーと思考が似ているのです。と書くとサラリーマンの方がエリートだ!と叱られそうですが。。

しかし比較すると、似ているんですよね。

・昔話が多い  

⇒昔の武勇伝など、昔話を部下に自慢する。また飲みに行くと大概、昔話で盛り上がる。

・仲間という言葉が好き  

⇒職場では、チーム、団結、報連相など、やたらチームワークを強調する。

・同じ環境を好む  

⇒同じ部署、メンバーを好む。また同じメンバーでゴルフ、飲み会、旅行などに喜んで参加する。

上記より、サラリーマンもマイルドヤンキーも変わらないんですよ。

まあキャリア、給料面ではサラリーマンの方が優れているのでしょうが、それ以外は同じかなと思っています。

2、近い将来、サラリーマンもマイルドヤンキーも同じ人種となる日は近い。

僕は、近い将来サラリーマンとマイルドヤンキーが同じ人種になると思っています。大学出ようが、出まいが関係のない時代が来るのです。

それはやはり人工知能の発達が、影響してきます。人工知能が、サラリーマンの仕事を奪うからなんですよ。

人工知能が発達すると、経理部の仕事は減ります。また法務部の仕事なども減るでしょう。営業もたくさんいらないかもしれません。

となるとどうなりますか?中間層のスキルを持った人が、マイルドヤンキー層に吸収されるのです。

逆に有能な人は上のレベルにいくでしょうが。 まあ人工知能が不要な(もったいない。)低レベルの仕事は残るかもしれませんが、(極論ですが、ティッシュ配りや小規模喫茶店の皿洗いなど。。)いつかはサラリーマン、マイルドヤンキーの生き方は統一されるでしょう。

だから、サラリーマンを思考回路停止状態で続けるのは危険なのです。これからは、金持ちと貧乏が二極化され、中間層という階層が無くなります。

それに気づいた優秀な人たちが、現在フリーランスで活躍してるのでしょう。逆に我々みたいなサラリーマン層は、恐竜と同じで近いうちに滅亡するのは目に見えています。

マイルドヤンキーに失礼ですが、僕は彼らと同じ階層になりたくありません。

だから、サラリーマンの生き方を変えるために、毎日コツコツ頑張っていきたいと思っています。