そろそろ日本企業は通勤対策として、出勤時間を柔軟に対応する時期に来ていると思う。

スポンサーリンク

train_manin_business.png

今日は通勤時間について書いてみます。

東京でも、その他首都圏でも通勤時間のラッシュはすごいです。会社に行くまでの、疲弊度合いはハンパではないですよね。

1、満員電車によって失われるモノ。

毎日、満員電車に乗っていると、人生の大事なモノが失われます。1つ目は体力です。満員電車に乗り続けると、体力が消耗しませんか?

カバンは重いわ、息苦しいは、自分の時間は取れないは、無い無いだらけです。 住まいが遠ければ遠いほど、失われるモノは多いです。

仕事+通勤で、1日の半分以上時間を費やすなんて狂気の沙汰ですよ。本当に首都圏に住んでいる人は、消耗していると思います。

2つ目は、精神的な安定でしょう。これも通勤で失われると思います。だって毎日がギュウギュウに詰め込まれた電車で出勤してるんですよ。

毎日続くと、体力だけでなく精神的な安定も失われますからね。 精神的な安定が無くなると、仕事にも影響します。満員電車って、ストレスすごいですからね。

たまにイチャモンつけてくる、クソ野郎とかもいますから。そんな余裕のない軍団が、電車に乗ってますので、あなたの精神が安定する訳がないです。

3つ目は、家事支援です。ただでさえ、仕事で疲弊するのに数時間の通勤で疲弊度はMAXです。あなたは平日、休日に家事支援をしていますか?通勤でヘトヘトとか、言い訳はしていないでしょうね(笑)

自宅から会社が近いと、少しでも早く自宅に戻れます。早く帰って、風呂洗いするだけでも家庭に貢献することになります。

逆に通勤の疲労で、平日だけでなく、休日も家事支援ができないものなら、奥さんに嫌われますよ。

奥さんからすれば、ゴロゴロする夫ほどうっとおしいモノはないみたいです。ただでさえサラリーマンは、薄給なのに、家でクソの役にも立たないなら、離婚ものですよ。

ゴロゴロしてる心当たりがあるなら今すぐ生まれ変わりましょう。

2、とは言っても個人の問題より、日本企業の問題でもある。

ぶっちゃけ言うと会社が悪いんですよ。すべての会社が始業時間を融通きかすだけで、満員電車なんか回避できますよ。

30分早める、遅らせるだけでも込み具合は違います。 でも大半の会社が、9時前後に始業となっていますよね?別に7時でもいいじゃない、10時でもいいじゃないって思いませんか?

そういう融通の利かなさが、日本企業のクソさ加減を表しています。

だからサラリーマンは、通勤という洗脳に囚われて、さらに思考回路が停止するのです。

満員電車って、思考力も低下させますからね。本当に百害あって一利なしだと思っています。