サラリーマンが自信をつける手段について考えてみた。

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こんにちは。

大型連休最終日ですね。 サラリーマンやってると、仕事と休みの区別がハッキリしすぎていて、オンとオフの切替に疲れます。

話はそれましたが、今日はサラリーマンが自信をつける手段について書きます。

1、サラリーマンの人って、自分に自信がなさすぎると思いませんか?

サラリーマンってオドオドしている人が多いですよね。何をするにしても、自身がないような感じです。僕は間違っていようが、常に自信満々でいますので(バカなだけかもしれませんが。。)余計に周りがオドオドしているように見えます。

しかし、サラリーマンはなぜ自信がない人が多いのでしょうか?それは、サラリーマン社会の構造に問題があるようです。

2、サラリーマンは責任分界点が曖昧であり、責任の所在が不明瞭。

これが自信をつかない原因でしょう。アメリカと違い、日本のサラリーマンは自分で決裁する権限がないのです。

何をするにしても、上司に報告、相談、連絡が必須。かと言って、上司が明確に判断するのか?と言えば曖昧です。

また上司が判断したとしても、責任の所在が上司にあるのか、部下にあるのかが分からず、自分自身が消化不良に陥いることも多々ありますよね。

要するに成功体験、失敗体験がサラリーマン社会にはないのですよ。成功も失敗も自分の責任で経験できないなんておかしいと思いませんか?

結果、サラリーマンとして成長が見込めず、自信を失うのです。やってることが小学生と変わらないですからね。

本来であれば、どんどん部下に権限移譲するべきなんです。

3、ではどうすればサラリーマンとして自信をつけられるのか考えてみた。

いきなり上司が、あなたに権限移譲はしないでしょう。サラリーマン社会ほど、保守的な組織はないですから。。

となると自分自身で自信がつくようにするしかありません。

そこで僕は、資格取得をオススメします。まあ今の時代に、資格が役立つかどうかは分かりませんが。。 でも自信をつける手段としては資格取得は有効ですよ。

あなたも学生時代に模試などを受けたでしょう。志望の大学がA判定だった時の喜びは覚えていますか? 勉強の頑張った結果として、模試でA判定が出たときは、自信に満ち溢れていたと思います。

その気持ちを、再度経験してみるのです。 特段、難しい試験は必要ないですよ。弁護士とか司法書士とか勉強しだすと一生かかりますからね。

取りあえずはエコ検定でもいいかと思います。簿記3級でもいいでしょう。何かしら定期的にコツコツ勉強してみましょう。 そして試験を受けるのです。

普通に頑張れば、合格通知があなたの手元に届きますよ。簡単な試験かもしれませんが、やった感はあると思います。

些細な試験ですが、合格したという結果は、あなたの自信につながります。サラリーマン社会で、自信を失っているのなら、僕は、資格取得をすることをオススメしますね。