サラリーマンは我慢をすればするほど不幸になる。

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最近、我慢することが本当にクソであると感じています。

上司からの理不尽な要望を我慢する、強制飲み会に我慢して出席する、強制ゴルフに我慢して出席する、いったい自分の時間をどれほど無駄にしているのでしょうか。

サラリーマンの我慢は、体力的にも精神的にもやられます。

ということで、今日はサラリーマンの「我慢」について語りたいと思います。

サラリーマンの美徳は我慢であると思いこんでいる人が多い。

 

まだ毎日サラリーマン生活で、我慢しているのですか?

上司に叱られて当たり前、客先に怒鳴られて当たり前、サービス残業して当たり前、強いてはすべてを犠牲にしてでも我慢するのが当たり前。

そう我慢こそがサラリーマンの特権、美徳であると大半のサラリーマンは洗脳されています。

でも高度経済成長期ならそれで良かったのかもしれませんが、今は平成ですからね。

人工知能、スマホが発達した時代に我慢は何も意味をなさないですよ。

近い将来、我慢する仕事は人工知能がやってくれます。代表的なのは建設業、サービス業でしょうか。

人間が危ない、または疲れる力仕事をやることはなくなります。鉄筋工事なんかロボットがやってくれるでしょう。

そんな時代になっても、我慢するのでしょうか?もっと人間にしか出来ない特殊で楽しい仕事があるはずです。

人生を楽しむためにも、そっちの段取りをしたほうがいいですよ。 という話をグダグダ言っても、中高年のオジサンは理解してくれません。

もちろん理解してくれない深い理由があるのでしょうが。

我慢を自慢しているサラリーマンはオワコンである。

 

おじさんと飲みに行くと、仕事のオレオレ伝説を聞くことはありませんか?

俺の時はこうだった、上司にアホボケ死ねと、どれだけ叱られたことか。

でも叱られたおかげで今の俺がある。みたいな自慢話です。 あなたも心の中ではアホクサと思っていますが、口に出して言えないですよね。

でもアホクサいのです。なぜでしょうか?

それは「我慢しているオレってすごい。オレらは我慢したからこそ、今があるんだ。」という話を延々と聞いているからです。結構、他人の我慢自慢ってウザいんですよね。そんなオレオレ伝説は聞けばきくほどウンザリします。

でも中高年オジサンはそれしか自慢することがないのです。知識もないし実行力もない。あるのは小利口なプライドと数十年間我慢してきた実績です。

要するに過去の栄光に囚われて生きていくしかないんですね。 でも我慢することが、今の時代に栄光にも何にもなりません。一歩間違うとうつ病とかになります。

我慢をやめると、全てが自由となりストレスがたまらなくなった。

 

僕は我慢をしません。誰にでも言いたいことを言います。それで上司から距離を置かれることもありますが仕方ないでしょう。

またクソ上司は、それだけで評価を下げることもしますが、昇給などどうでもいいのです。

我慢よりも自分に正直でいたいのです。我慢をしていいことなど本当にないです。

我慢してストレスためて、精神的におかしくなった結果、他人より昇給が毎月5000円多くてうれしいですか?

私なら人より毎月10000円給料が少なくても、自分に正直で我慢をしたくないです。また我慢をやめると、ストレスもたまらないんですよね。

毎日ストレスのない生活って快適ですよ。毎日会社に行きますが、僕の毎日に悩みも我慢もありません。

だからみなさんも我慢をして、会社に行くのはやめましょう。きっと毎日が今よりマシになりますよ。

ちなみに我慢をやめると、サラリーマンの奴隷化からも脱却できます。

以下は、奴隷から脱却するためのノウハウについて書いています。

www.sarari-man.xyz