私が実践している上司のパワハラ対策について教えます。

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kaisya_okorareru.png こんにちは。世間を騒がしているパワハラですが、今回は経験談を踏まえてパワハラ対策について書きたいと思います。ポイントは上司にいくらゴマをすっても、パワハラしてくるヤツはしてくるんですよね。

 

 

1、なぜなぜで追い詰めるパワハラ

 

 

初級レベルのパワハラですと、理論武装していれば、パワハラは防げます。パワハラする上司って感情マネージメントができないヤツが多いんですよね。要するに何も考えていないってこと。だからバカ相手には理論武装で論破するに限ります。

 

 

上司「なぜゴルフに来ないの?社内ゴルフは参加しようよ。」 私「申し訳ございません。土曜日は予定がありまして。。」 上司「どんな用事があるの?ゴルフに行けない具体的な理由はあるの?」

 

 

私「実は親が入院していまして、病院の付き添いで大変なんです。最近は毎週実家に帰省して親の面倒見てるんですよ。」 上司「そういうことか。。じゃあ次はまた参加してね。」 私「わかりました。宜しくお願い致します。」

 

 

私(心の中)・・・「親は入院してねえよ。バカが・・」 というふうに理論武装、まあ屁理屈ですがまくしたてると上司は黙ります。仕事でもプライベートでも小利口になぜ?なぜ?で部下を追い込むヤツがいるんですよね。そういうヤツには適当に理屈をこねて返しておけば勝手に納得してくれます。

 

 

2、何も考えておらず感情のみで接してくるパワハラ

 

 

上司「お前は本当にダメだな!!そんなんだったらこのプロジェクト外すぞ!!」 私「・・・・」 上司「おい何とか言えよ。どうしたいんだよ!!」 私「わかりました。プロジェクトから外してください。もういいです。」 上司「ふぁ・・ちょ・・ちょっと待ってくれ。そんなこと言ってないだろ。。」

 

 

私「私はバカで仕事ができませんので、仕事を外してください。」 上司「そういう訳で言ってないんだ。すまん・・水に流してくれ。」 私(心の中)「本当に言うだけ番長だな。言い返すと黙りやがる。」

 

 

基本、勢いでパワハラしてくるヤツはバカが多いです。何も考えていませんしデリカシーもないです。だからこういう上司には、こちらも勢いで言い返すことが必要です。

 

 

もういいです、異動しますなどハレーションを起こらせるよみたいなフリを出すと黙るんですよね。要するに事なかれ主義野郎です。 まあまだ扱いやすい部類のパワハラでしょうか。

 

 

3、小利口+感情的で接してくるパワハラ

 

 

上司「なぜこんなことになるんだ!!物事を考えていないのか?頭オカシイのか?」 私「こういう理由でこういう判断をしました。先日のミーティングでも言った通りです。」 上司「オレは聞いていない!!初めて知ったぞ!!」

 

 

私「いやミーティングで言いましたし週報にも書いてますよ!!」 上司「お前上司に向かって言い方おかしいだろ!!誰に向かって言ってるんだ!!」 私「あんたに言ってるんだよ!オカシイのはどっちだよ!」

 

 

上司・・・書類を投げつける。 私「今日は帰ります。」 翌日・・・ 上司「お前の態度どうなってるんだ!会社として処置を考えるからな。」 私「わかりました。では私は民事告訴、労基署へ訴えるなど法的手段を取ります。」 上司・・・会議室から怒り出して飛び出す。

 

 

しかし私から法的手段という言葉が出た時点でおじけづいたのか、最終的には和解した。これ以降お互いに会話はなくなったが、ビビっているのか一定の距離を置いてくれてこちらもラッキーな状態になった。

 

 

結論として、小利口+感情野郎がラスボスです。本当にめんどくさい。ネチネチ部下を異常な理屈で追い詰め、挙句の果てには感情で部下を恫喝する。最低ですね。。こういう上司につくと鬱になる部下も多いみたいです。

 

 

でも我々は悪くないのです。相手が一方的に部下を追い詰めてくるのが悪なのです。こういうタイプとはドラクエみたいに死ぬ気で戦うしかありません。逃げては絶対にダメです。

 

 

ボイスレコーダー内容証明、社内通報、民事告訴、刑事告訴含めてあらゆる手段を示して戦いましょう。私が戦ったラスボスより、強い敵があなたのまわりにいるかもしれません。そういう時はすべてを世間にぶちまけるしかないです。

 

 

最悪、会社を辞めなければいけない。でもストレスを溜めたまま鬱病になるほうが非合理です。パワハラは我慢するよりも、正面から戦ったほうが結果は好転すると思ってください。