サラリーマン社会における人付き合いについて

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最近、友人と会話しているとストレスの根源は仕事よりも人間関係にあることを再度認識しました。そう考えるとサラリーマンの仕事ってたいしたことではなく、人間関係の複雑さが大変みたいです。

 

 

でも私レベルになると人間関係にストレスはありません。もちろん昔は上司のいじめなどで、ノイローゼになったりすることもありましたよ。でも自分自身の立ち位置を変えるだけで毎日の生活は楽になるのです。

 

 

1、人と合わせること、集団の和を乱さないことが大事だと思っていた若き時代。

 

 

義務教育を含め日本人は輪を好みます。また空気を読む力も重要であり人と違うこと、集団の輪を乱す者は村八分にされますよね。実際、サラリーマン社会も小学校、中学校と何ら変わりません。(堀江貴文さんも言っていましたが。)

 

 

かくいう私も集団生活に馴染むべく、上司のご機嫌をとり、無駄な飲み会に参加し、休日はゴルフに明け暮れていました。しかし心の奥底には「たかが金を稼ぐために、ここまで周りに気を使わないといけないのか?」という思いがあったため毎日が葛藤の連続でした。

 

 

2、30代になって自分自身のスキルのなさに気づく。

 

 

若い時は他人に気を使いながら仕事、飲み会、ゴルフで毎日がサイクルしていました。仕事にのめり込む⇒ストレスがたまる⇒飲み会、ゴルフにいくが繰り返されていた訳ですよね。

 

 

家族とも疎遠になり、お金も散財し体調も優れない。これで毎日が充実するわけがありません。 ある日の夜、自分自身を冷静に振り返ってみました。

 

 

オレって仕事をガムシャラにやってきたけど、会計帳簿も読めないし、法律、パソコン含めて一般的なスキルが不足しているのではないか?毎日、仕事、飲み会だけで終わっていいのかと焦りだしたのです。

 

 

3、自分の時間を確保するために人付き合いを清算しましょう。

 

 

結局、仕事、飲み会などで自分の時間を確保できておりませんでした。要するに自分の時間を他人に提供していたのですよね。原因としては、社内の人付き合いです。これを清算しない限り自分の時間は確保できません。

 

 

取り急ぎ空気を読まないことを実践しましたよ。和を意識して気を使えば使うほど、精神と時間が消耗するんですよね。だから本音で生きてみようということになった。

 

 

他人の感情に巻き込まれず、自分は自分、他人は他人、相手に嫌われようが知ったことではない!!という精神力ですよね。これを身につけるだけで生き方が楽になりました。

 

 

後は、変人として演じることでしょうか。アウトロー的な生き方をあえてしましょう。いきなり髭を生やしたりしてみました。まわりからは「あいつ頭おかしいのか?」と思わせることも大切なんです。

 

 

そうすると相手が一方的に距離を取ってくれますからね。自分の意識を変える、変人的な行動をとる、この2つを実践するだけで、今までの人間関係が清算されるのです。

 

 

相手から好かれることは、表面的には素晴らしいのかもしれません。しかし実際は相手から好かれるのは、とても疲れるんですよね。相手に好かれると、嫌われないようにしようという意識が強くなります。

 

 

そうなると今まで以上に、空気を読んで、和を重んじ、飲み会、ゴルフに参加するでしょう。一度でも飲み会を断るとイメージがダウンしますからね。「今まで参加してたのにアイツは来ないのか。何か変わったな。」と。

 

 

だから少しでも早く人間関係を清算しましょう。人間関係なんてセミドライの関係が楽なんですよ。ドロドロの関係を築いてしまうと、自分が消耗してしまいますからね。