サラリーマンは金融リテラシーがなさすぎる。

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元々、サラリーマンは無知な生き物だなと感じていました。だって毎日会社に出社しているだけで、自分で勉強する意欲がゼロですからね。仕事(大したことしていないが。。)、飲み会、ゴルフで数十年過ごしていますから、毎日の勉強時間なんて10分にも満たないでしょう。

 

 

そういう環境下ですので、必然的に無知になるんですが、さすがに金融リテラシーがない人が多いので、ブログに書いてみようと思いました。今回は事例を交えて書いてみます。

 

 

1、決算書が読めないサラリーマン。

 

 

これ致命的だと思うのですが。。大半のサラリーマンは決算書が読めないのです。。入社した新人君ならまだしも20年以上働いているオジサン連中がBL、PLって何なの?とつぶやきだす始末なんです。

 

 

そんなトンチンカンな発言をされると、こっちも悲しくなります。あ、一歩間違えたらオレも同じレベルになって年老いていくのか。。毎日、何もしないとクソの役にも立たないオジサンになるのかとゾッとしました。

 

 

さすがに決算書は読めるようになるべきです。営業、エンジニア誰であれ、決裁書は読めないとダメでしょう。こういう初歩的な知識がないのが、サラリーマンの実態なんです。 決算書も読めないサラリーマンなんて、サラリーマンではないですよ。

 

 

2、資産運用を1度も経験したことがないサラリーマン。

 

 

これもビックリです。株式口座を開設したことがない人が大半なんです。ウチの子供でさえ(小学生)遊び心で資産運用してるのに。。多分、証券会社の社名さえ知らないかも。定期的に給料をもらっているのですから、もっとお金に触れるべきなんですが、行動力が極端にないのでしょうね。

 

 

だから会社であそこの会社はどうだ?とか株価上がったなという会話をすることはありません。おそらく四季報を買ったこともないのでしょう。自分の会社さえ興味ないのですから、他人の会社に興味があるとか思えませんが。

 

 

だから仮想通貨なんて論外なんです。ビットコインを知らない人もいましたよ。ウチの親もビットコインは知らなかったので、レベル的には隠居した親と知識が同じなんですよね。現役のサラリーマンでも。。

 

 

3、身銭を切る習慣がないサラリーマン。

 

 

これもサラリーマンの中では多いですね。自分でお金を使って何かをするという概念がなさすぎです。だから経験値が少ないんですよ。ドラクエでいうと、敵と戦うために武器、防具を買わないから、ずっと、こん棒で戦って次のステージにいけない状態。

 

 

それならサッサと武器、防具を買って敵を倒せよ!!って思います。 例をあげてみましょうか。仕事の帰りに居酒屋に寄るとしましょう。1店目はチェーン店ではなく、平均予算が4000円くらいかかりそうな焼き鳥屋です。

 

 

コストは高いが、味はネットでも有名で入る価値ありです。 逆に2店目は、チェーン店の焼き鳥屋です。味はイマイチですが、飲み食いしても2000円もあれば十分でしょう。となるとあなたはどちらの居酒屋に入りますか?

 

 

残念なサラリーマンは、チェーン店に行くのです。要するに飲めたらよい、味はどうでもよいという思考回路が停止状態なんですよ。そこの居酒屋に行って、新しい味を感じたい、その情報を同僚に紹介したいという考えがゼロなんです。

 

 

一言で言うと身銭を切って何かをしようという感覚がないのです。身銭を切って何かをしないと経験値は増えないでしょう?株式投資も同じですよ。いくら机上で勉強しても、実際に投資をしてみないと経験値は得られません。

 

 

ゲームも同じですよね。ずっと説明書を読んで上手くはならないでしょう。習うより慣れろなんです。何でもやってみないとダメなんですよ。 でも残念さんは、節約したい、安く済ませたい、身銭を切るのはもったいないというオワコン思想なんです。

 

 

本当に金融リテラシーがなさすぎなんですよ。 だからサラリーマンは金融リテラシーを身に付けるべきなんです。勉強をする、身銭を切る、得た情報を同僚にでもいいから展開する、これを徹底しないと本当に近い未来には働き場所を失う可能性大だと思っています。