残業は美徳ではない。いかにクソであるかぶった斬ってみた。

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今の世の中いまだにサラリーマン=最強の風潮が強いですよね。大学の友人と飲み会をしても、役職がどうとか年収がどうとかどうでもいーぜ。。みたいな話ばっかりです。

 

 

その中でも残業自慢が話題に出たときはツライ。平成の時代に残業自慢するなよ。。って思いますがいまだに残業=美徳の考えが強いんですね。だから今日は残業がクソであることを証明してみましょう。

 

 

1、残業をすると体調が悪くなる。

 

 

残業するとみなさんも体調が悪くなりませんか?私は定時まで会社にいるだけでもシンドイです。残業は定時から+何時間も会社にいるのですよ。 毎日、3時間残業した場合、毎月60時間程度、定時帰宅者より時間が奪われることになります。

 

 

この60時間をリラックスした場合と、会社に残っていた場合と比較するとどちらが体調に良いかは明白でしょう。 また残業は基本会社に残ることが前提です。

 

 

喫茶店、自宅で残業申請は認められませんからね。この会社に残ることも、体調にメリットがないんですよね。

 

 

・スーツと革靴は疲れる。

 

 

スーツと革靴って疲れませんか?私は毎日私服で会社に行きたいです。ただでさえ出勤で消耗するのに、スーツ、革靴を着てると余計に疲れてしまうんですよね。

 

 

身体に負担がかかるんでしょうか。これだけであなたの身体を蝕みます。あまりに革靴がツラいから、仕事中はサンダルを履く人もいます。これは体への負担軽減にはいいでしょう。

 

 

しかしある会社では、みっともないからサンダル着用禁止にしているとか。社員の体調より見た目が大事な日本企業。。完全に時代遅れですよね。

 

 

・オフィス環境が悪い。

 

 

定時後のオフィスって空調が止まるんですよね。この時点で暑かったり寒かったりで身体によくありません。しかし残業しているのに空調を止めるなよって言いたいくらいですよ。

 

 

そうなるとだんだん頭の回転も悪くなります。また人の中途半端な熱気で気分も悪くなってくるんですよね。この状態でダラダラ残業を続けますので、効率低下、体調悪化など散々な状態ですよ。

 

 

2、残業をすると自己啓発ができない。

 

 

ハッキリ言います。残業して仕事を頑張ってもレベルは上がりません。時間の浪費、体調不良など何もいいことはないんですよ。

 

 

しかも自己啓発する時間が確保できません。社会人でも毎日10分でもいいから、何かしら勉強する時間は確保するべきです。 大半の社会人が勘違いしているのですが、働いていると勉強しなくていいみたいな迷言を発言するバカがいます。

 

 

社会人になったら勉強しなくていいのか?その割に自分の子供には勉強しろと言っていますが。。さすがにそういう意識ではキツイですよね。それに加えて毎日飲みに行く生活をしているのですから、身体を壊すのも仕方ないでしょう。

 

 

サラリーマンは自己啓発をしないからダメなんですよ。だからレベルが上がらないのです。これからの時代、会社に身を任せて生き残っていく方法はオワコンでしょう。 自分のレベルをあげていき、どんな環境でもやっていける知識、知恵を身につける必要があります。

 

 

そう考えると残業ほど無駄なモノはないと思っています。残業で小銭稼いで、体調を悪化して、稼いだ金で飲みに行っても何も自分に返ってこないですからね。 だから皆さんも残業は控えましょう。

 

 

仕事がたくさんあるなら、以前にも書きましたが、まだ早朝出勤の方が100倍マシです。 そうやって残業時間を減らし少しでもいいから自分のレベルアップにつなげるための時間確保が必須だと思っています。