SNSを使わない会社は近いうちに消滅するだろう。

スポンサーリンク

SAYA160312050I9A3455_TP_V.jpg

 

最近の新入社員はメール、電話が苦手みたいです。これを「だから今の若いヤツはダメだ!!」となるのか、「時代が違うから仕方がない。」となるのかは我々のセンスによると思います。

 

 

ちなみに私は時代が違うから仕方がないと思っています。だって新人君はガラケーを触ったことがないのですよ。その世代の人に電話をさせることは強制ですよね。

 

 

1、時代遅れの電話、メールを使い続ける企業が多い。

 

 

いつも言っていますが電話は時代遅れだと思います。事務処理しているときに容赦なく掛かってくる電話。。あれは強烈ですよね。 その電話で事務処理の時間がどれほど奪われたことか。電話って相互コミュニケーションが成立していません。

 

 

ハッキリ言って相手の欲求を受け入れているだけです。こちらの都合などお構いなしです。マナーもクソもないですよね。 とは言いながらも電話大好きお客様もいますので、私も多少は手段を合わしています。

 

 

でも!!必要なことは電話した後に確実にメールを送りますよ。最悪なことは、依頼事項、備忘事項を電話でワーワー言ってくるオッサンです。 電話で細かいことを依頼されても、頭の悪い私は理解できません。

 

 

だから電話はコミュニケーションの成立しないツールなのです。 でも電話だけでなく、電子メールも最近時代遅れだと感じています。

 

 

・生産性が低い。

 

 

電話も手紙もツールとしては同じです。何が違うかって?手書きで書くか、パソコンで打ち込むか・・それだけの違いです。 もちろん電子メールは、手紙より発信する速度は速いです。

 

 

それでも電子メールは仕事を遅くさせます。 相手からのメールを受けて返信する。また相手からメールを受け取る。結果的にぶつ切りのコミュニケーション手段なんです。

 

 

・情報共有が困難。

 

 

メールは情報が共有困難です。Cc配信で内容は入ってきますが、リアリティがないため、どこまで情報を頭に残しておくべきかわからないんですよね。 所詮、Ccなんてカーボンコピーなんです。

 

 

そんなレベルで配信されても誰もメールなど見ないですよ。だからメールも電話と同様に情報共有ツールとしてはレベルが低いのです。

 

 

2、だからLINEで情報共有するなど、SNSをもっと活用するべきだ。

 

 

だから会社はLINEなどのSNSを使うべきなんです。 LINE使うだけで、残業時間も大幅に削減できますよ。それを情報漏えいがどうとかで、メール、電話に固執するのは時代遅れ過ぎる。

 

 

LINEを使うと情報共有も早い、また時間のリアリティを感じられますから、自分が受けた内容は今すぐやらないとヤバいという感覚を持つことができます。 だから最近の新入社員は電話、メールに違和感も持っているのです。

 

 

そういうセンスは、我々より新入社員のほうがありますから、情報リテラシーの点においては、新入社員は優秀なのかもしれません。

 

 

それでも古い会社は電話、メールに固執しています。 そういう会社は近いうちに消滅してしまう可能性は高いでしょうね。