仕事ができる上司の特徴を3つ書いてみたよ。

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仕事が出来る上司って何なのでしょうね。

 

サラリーマン社会ですと、クソ上司が大半です。 でも尊敬できる上司もいるんですよね。特に他の会社から転職してきた人と、一緒に仕事したときなどはとても刺激をうけます。

 

では仕事のできる上司ってどのような人なのでしょうか?

他人の意見を絶対に否定しない。

  

大半の上司は部下の意見を否定します。こちらが理路整然と主張しても、屁理屈で否定してきます。 そんなクソ上司につぶされた優秀な部下をたくさん見てきました。

 

部下からすれば、ストレートを投げても否定される。カーブを投げても否定される。フォークを投げても否定される。 何を投げたらいいのか教えてくれよ!!と聞くと、「自分でかんがえろ!!ボケ!!」と否定される。

 

しかし仕事のできる上司は、否定することはしません。 まずは我々の主張、考えを聞いてくれるのです。たとえ主張が間違っていても否定することはないです。

 

逆にそれいいね、ついでもこれもやっとく?みたいな肯定+アドバイスみたいな形にもってきてくれます。

 

部下からすると、否定もされなかった、肯定してくれた、ついでにアドバイスももらえたで、ルンルン気分になりますよね。

 

ようするに部下をその気にさせるのが上手なんですよ。

物事の決断がとてつもなく速い。

 

決断力って非常に大事です。 唐揚げ定食もとんかつ定食も同じなのに、グダグダ悩むやつ。それはクソ上司に多いです。

 

仕事も同じです、こちらがプランA、プランBを提示しても一向に判断してくれない。

 

あげくの果てには分析が足らないとか言いだして、社内向けにパワポを100枚作らせる上司もいました。 結果、それでも判断をしてくれない。完全におわってます。

 

しかしできる上司は違いますよ。一定の情報を提供すると決断が早い。 プランBでいこうよと数分で決断してくれます。できる上司はAもBも同じという感覚が強いです。

 

物事なんてトライアンドエラーで進めればいいじゃん、悩んでいる時間がもったいないよという意識が強いのでしょう。

 

こういう上司と仕事をすると、案件もスピーディーです。まさに時間の効率化ですよね。 まあ悩む時間なんてもったいないですから。

仕事に真剣に付き合ってくれる。

 

 

クソ上司は、仕事について他人事の意識が強いです。 クレームなどを相談しても評論家みたいなことしか言いません。

 

現場で困っていたとしても、評論家ですので、まともに解決できるアドバイスもくれません。 こういう上司はサラリーマン社会に多いのは実情です。

 

しかし出来る上司は真剣に仕事に向き合ってくれます。 クレームが起きても放置もしませんし、一緒にお詫びにいってくれたりもします。

 

こういう現場主義の意識が強いのもデキル上司の特徴かなと思っています。 いろいろ書きましたが、サラリーマン社会において、当たり前のことをしてくれる上司は少ないんですよね。

 

だから当たり前のことを当たり前に向き合ってくれる上司は貴重ですよ。私もそういう上司になって部下を助けられるような立場になりたいなとは思っています。

 

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ちなみにアホな上司とは付き合わないほうがいいです。無理して付き合うと精神的にやられます。