体育会系上司がクソ過ぎることについて3つ書いてみた。

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この暑い時期は夏の甲子園が連日ニュースになっています。

しかし私はハッキリ言って夏の甲子園はキライです。滅んでほしいくらいキライです。

あんなクソ暑い中で熱中症になったらどうするの?

部活動って完全にブラックですよね。激務以外の何物でもないです。

しかしがんばる子は反抗せずにがんばるのですよね。

3年間やり遂げてしまうのです。

ハッキリ言って洗脳されているレベルですが、体育会系出身者が我々の上司になるとキツイんですよ。(まあ全員ではないですが。。)

言葉遣いとかふるまいにやたらうるさい。 

 

体育会系上司は言葉使いにうるさいです。

それは社会人としての一般常識レベルの言葉使いでは許されません。

会話のなかで、てにはをが多少おかしかったとします。すると上司はこう言います。

「おい、そこは自分は・・ではなく自分も・・・だろ!!そこのてにはをはオカシイだろ!!」

ハッキリ言ってどーでもいいです。。別に相手に内容が伝わればいいじゃん。

バカみたいなことに時間使うなよって話です。

あと、飲み会での話・・・

「ビールはラベルを上に向けて注げ!!あとビールの持ち方がオカシイ!!」

うーん、学生時代に洗脳されると大事なところが見えなくなり、どうでもいいことが気になってしまうのでしょうか。

おそらく上級生にいじめられながら指導を受けた後遺症もあるかもしれません。

完全に脳ミソが筋肉になってしまっています。

これはこうあるべきだ。だから他の方法は許されないと思考回路が固定されています。

おそらくクソ顧問からの恫喝、暴力、パワハラが影響しているのでしょう。

服装や身なりにやたらうるさい。

 

やたら服装とかにうるさいです。スーツの色、靴の色まで指摘してきます。

あの日は猛暑日の夏の日でした。私はズボン+半袖シャツで出勤していました。

しかし上司はこう言います。

「オイ!!なぜ出勤時に上着を着ないのだ?サラリーマンとしての常識だろ?」

「いや半袖シャツで上着着るのはオカシイでしょ?逆にマナー違反ですよ?」

「違う!!サラリーマンたるもの上着を着るのは常識だ!!オレは半袖シャツでも上着を着ている。お前も見習え!!」

体育会出身者はやたら表向きの服装を気にします。

とくに野球部出身者は自身が坊主だったこともあり、服装、髪型の自由がなかったのも影響しています。

クソ真夏に無理して上着をきる意味はあるのでしょうか?

このご時世において、スーツ=サラリーマンもやめてほしいくらいです。

そんな時代に上着は常識だ!!とか言われたら若い子もやめてしまいますよ。

本当に融通のきかない人を相手にするのはメンドイ。

指導する時にやたら恫喝口調で喋ってくる。  

 

やたら恫喝口調で部下を指導する人っていますよね?

あれって横で見てるだけでも不快になります。

「わかっているのか!!わからないならわからないって言えって言ってるだろ!!」

こんな口調で言われたら誰もがわかりません、教えてくださいと言えません。

それで若い子もだまってしまいます。すると上司はこう言います。

「ハッキリ言いたいことは言えと言ってるだろ!!」

もちろん何も言えませんよね。なぜ体育会系はああも高圧的なのでしょうか。

人にたいする配慮などがないんですよね。しかも自分の価値観が強すぎる傾向にあります。

(強い価値観はいいのだが、それを人に押しつけてくる傾向にある。)

きっとこういう人が会社に残っているかぎり、サラリーマンの環境は一向に改善されません。

だから会社も体育会系=優秀という採用基準を変えてほしいのですが、なかなか基準は変わらないのですよね。

それはなぜでしょうか?おそらく体育会系は会社サイドからしても、洗脳しやすく、また激務にも耐え兵隊としては非常に使い勝手がいいからだと思っています。